身体の右半身が痛いのがまだ続いている
身体の一部が痛いと、なにもやる気がでなくなる…
ってことで、ながながとブログの更新ができないままですみません…
こないだ友達から
「夏といえば、以前は怖い話をブログに載せてたけど、もうやらんの?」って話がでて
「あ~… なかなかコレっていう話はないし…
彼女が亡くなったら出てきてよって約束してたんだけど、出てこないし…
やっぱり死後の世界ってのはないんかなって思ってさ…」
「来た事ない場所には出てこれないんじゃないの?」
「いや、生きてるとき、病気になる前に一回来てるんやけどね…
それでも、今まで体験した不思議な事は実際にあったことで、やっぱり別な世界?があ るということは否定しづらい。以前、ブログに書いてたと思うけど、お腹の中にいた頃 の話やそれ以前の事とかさ…」
「え?それ初耳やで」
「あれ?話してなかった?」
ってことで、盆は微妙に過ぎましたが…
久々のちょっと怖い話(笑)
私がまだ幼稚園に行く前の歳…
その時代は、まだ年少とか年長とかなかった(と思うけど…)頃なんで、たぶん4才ぐらいの時。胃腸が弱く、ちょっとしたことですぐお腹をこわしていた。今と違ってガリガリだった。
詳しい内容はわからないが、途切れ途切れの記憶では自家製なのか他からもらったのか鍋の中のイチゴのジャムを食べ過ぎたのが発端で入院することになった。
どうも状態は良くなく、精神的にもおかしくなっていた。
4才の子供にはすべてある世界に見えていたのか?目の前の世界が通常とは違っていた。
人は鬼のように見え怖くてしかたなかった。父の話では泣き叫んでいたらしい。
そんな中、精神的に退行していったのかもしれない。どんどん昔の記憶を思い出したというか体験しだした。そしてお腹の中の記憶も…
暖かい赤い風船の中にいた。平和で穏やかな感じ… だけど、出口があるんですよねぇ
その出口に落ちていくような感覚。

あ、またこの経験をするんだなぁって とてもしんどいつらいことがあるって記憶。
それが出産の頃のことなのか、それともこの世のことなのか?今となってはわからないけど、「まえも経験してる…またあそこからでるんだ…」と思いつつ…
病室のエアコンが見えた。(たぶんエアコンだと思う)
そしてまたさらに私が退行していく…
白い世界…黒い世界を超えて
私は絵を描いてた。ターバンをまいた男と一緒に黄土色の壁に絵を描いていた。
壁画、あのエジプトの、あの絵を描いていた。
弟子がいた。弟子に絵の描き方を説明する。
「なぜ、横顔を描くのか」
「正面からだと鼻がかけないやろ? だから横顔を描くのだ」
そんな説明をしていた

これは歴史書、語り部である爺もいて、その話を聞きながら絵を描いている
もっと退行していたのかもしれないが、それ以外はあまり覚えていない。
だけど、母のお腹の中の記憶、それ以前の記憶
私がその絵をエジプトの絵と認識するのは、それ以降小学生になってからである。
だから…
生きている世界とそれ以外の世界はあるって思う。
思うんだけどなぁ~(笑)

fatbabyさん、こんにちは
実はあんまりコワクなかったです(^O^)
fatbabyさんの過去世にエジプト時代があったんですね。
芸術家だったなんてカッコイイですネ。
私もエジプト時代があったはずだと思うぼですが、
今生では思い出せないので、多分奴隷とかでピラミッドのレンガを積んでいた、
そんなんだったような気がしています(^_^;)
現世に関係ない過去世は思い出せないとの事、
そうだとしたら、写真や絵が上手であらゆる場面で創意工夫されるのも納得ですよね!
Padmaさん こんばんは~
今回のは記憶なんで怖さはあんまりないですね(笑)
前世は芸術家というより代筆屋?みたいな感じかもしれません。
あかるく楽しい良い時代っぽかったです。
奴隷とかはいなかった感じ…苦しい生活ではなかったなぁ
でもまあピラミッドはみんなで作ってた。
霊体験…今回もシリーズで何回か書いていこうと思います