仕事場では、いろんなことをやってるんだけど、仕事をすればするほど残しておかないといけないモノとか書類が多くなってくる。
事務机の引き出しだけでは治まりきらず、そこらへんに散らかり放題。
このままでは私の家と同じようになってしまうということから収納というか棚を考えている。
仕事場は賃貸なので、壁に穴をあけるのは御法度なためと、チョッとした事務書棚は安いものでも2万円以上する…
そこで、安い2×4材を使って安く棚を仕上げようと考えている。
2×4材では両端に突っ張って壁に固定する商品が出ている。
ポール型なら安いのあるなぁ(笑)
でもまあ、強度がなさそう…
んで、考えると、突っ張り方式で、ある程度強度があるなら問題無いんだけど、一本の両端で千円、最低2本はいるので、柱を立てる毎に高価になる。
片方は壁になってるので、高さ2mからすると40cmは余るので、余り分を足にして付ければいいんじゃないかなぁと…
基本的には壁側に倒れるのは無いとして、手前に棚などを作るので、前側に倒れる力が加わる。
そうなると、構造的に足はどう付けたら強度が高いのか?というのを考える…
一応、安い金具は買った(笑)

①は土台のようにした2×4材の上に立てる方式。 まあ、これが一般的かな?
②は立てた2×4材に足を付ける方式。
③は倒れる方向に強そうな位置
④は立てる側と足になる側の(縦横)位置が違う方式
まあ、どれも強度的にはそう変わらないのかなぁ
棚を作るなら、④が比較的使いやすいかも
とりあえず、時間を見つけて柱を建てるまでをやらんと、いつまでたっても書類などが片付かない…
まあ、片眼の問題が解決してからかなぁ
(今はホンマ平行などが見えないんで…)
