しん交換

よく考えたら…いつ頃買ったのだろう
こないだ買ったんだとばっかり思っていた。石油ストーブ。

ブログで検索すると…
2013年12月9日に「ストーブと年賀状」が出てきた。
こんな時、ブログってのは便利ですよねぇ~(笑)

ガラス芯は10年もつ!という話ではありますが…
やっぱり古い灯油を使うからでしょうか?3年でダメになるとは…
全く炎がでなくなりました。
それよりも「つまみ」がまわらなくなりました…

芯を見てみると、特にどうということはないんですけどねぇ~
ただ、点かないと全く使い物にならないストーブなわけで…

芯の交換をすることにしました。


コロナの石油ストーブ KX-S223Y 覚え書きとして記録しておきます

まずは側面のネジを4箇所外しますつまみを引っこ抜き、そこのネジも外します
全体を手前に倒して、ガッポリと外します

上部分のネジを外し
つまみ部分のネジも外します
配線とめから線をはずして…
メイン部分のナットを外します(3箇所)

これで…抜けないんですよねぇ~
かなりてこずりました…
実は内部ではかなりスゴいことになってました…
そりゃ抜けないわけだわ…

ストッパーを上げながら、つまみのシャフトを少し抜きます
この丸いところが少し手前にくれば、芯を上げるギアがずれて外れます。
新しい芯と交換
元々の構造を把握して…何かぺらぺらのを食いつくようにはめます
ココからは今までの逆をしていけば…ってそう簡単にいくかなぁ?
芯が一番下に来るようにしてから、つまみのシャフトをもどす

なんだかんだともどしていって…
やっと完成!炎もバッチリでてきましたよ~(笑)

しかし、以前の芯はココまで汚れてたんですねぇ~
冬が終わったら、カラダキして 去年の灯油は使わないことですな…

と、言いつつ…
まだ18リットルx2も備蓄してるんだよなぁ~

ま、また炎がでなくなったら芯を変えたらええか…

こりとらんなぁ~(笑)

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