信じる事

この世の中、正直者がバカを見るねん

人を信じる…
それをサバンナでも言える?

あなたはサバンナで道に迷ってた

ふと見ると
罠にかかってるライオンさんが
私を助けて欲しいってあなたに言う

あなたは
そういって私を食べるのでしょ?
ライオンは
この罠を解かれなかったら
いずれ私も死ぬ
それに命の恩人を食べないよ
帰りの道を教えるよ 私を信じて

あなたは そうか
じゃあ、あなたを信じるから って
罠を解こうとする

ライオンはありがとうと言いながら
罠をとこうと近づいたあなたを食べる

あなたは
なんで、信じてるって言ったのに食べるの?
罠も解けていないよ?

ライオンは
あなたの内蔵を食べながら言った
それが習性だから…

 

命は1つしかない
一度信じたばっかりに
その命を落とす
それで終わり

人を簡単に信じてはダメ

仏陀のように
そのライオンを生かすために
自分を食べろというのなら
それもいい
それも人生

だけど
ライオンの罠はかかったまま
ライオンもそのうち死ぬ

じゃあ
だれも信じないで
生きていけばいいんやね
自分以外はみんな敵
自分も食べる側になれば
それで生きていける…

それは
あなたが
ライオン側になっただけの話…
罠をはずせないまま
死んでいく

えっ?
じゃあ、どうしたらええの?

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い…
なぜ考えないのか?

習性だというライオンの中にも
あなたを理解して
あなたを食べないライオンもいる
信じるに値するライオンかどうかなのだ

え?
そんなのどうやって見分けるの?

考えろよ

どっちにしろ
サバンナで道に迷ってるあなたも
罠にかかっているライオンから
道を案内されなければ
いずれのたれ死ぬか
他の肉食獣に食べられて死ぬ

簡単に信じるあなたも
信じてる人を喰ってしまうライオンも

どっちもあほ

でもね
裏切られるってのを知ってれば

ライオンはこう言ってるけど
まず私を喰う
ってのを知っていれば

なんとか対処できるでしょ?

たとえば…
もういらんってほどの食料を調達して
先にライオンに喰わす
その辺にいるシマウマを蹴飛ばし
ホレッとライオンに喰わせ
その間に罠を外し
道案内させる

ライオンはネコ科なので…
段ボール箱を用意するとか

https://youtu.be/J11uu8L8FTY
ゴムボールを与えるとか
マタタビを使うとか

あるいは
飛びかかってくる瞬間に
圧倒的な腕力でねじ伏せ
従えるとか…
ムチを使って…(笑)

喰う→逃げる→説得する
を繰り返して
ほら、喰うじゃない!
それでも誇り高き百獣の王か!?
とプライドに訴える

まあ、たとえ話…
なにかと無理があるけど
この話の矛盾に気付いて指摘はしないでね(笑)

世の中には
正直者もいるんやで

ちゃんと動向を読んで
信じるに値する相手なのか?
それともカスな相手なのか?
見極めないと…
そういった余裕も必要でしょ

自分を信じてくれる
友達もいます

信じることは簡単で
めんどくさくないし
信じて良かったなら
気持ちいいし
嬉しいし
美談にもなる

だけどそんな相手ばかりじゃない
疑ってかかるのは
疑心暗鬼を巡らせるのは
めんどくさいし
陰険な性格になるし
暗くなるし
いいことないけどね

相手を知って
信じてもいいけど見極めてから
それからでも遅くはないよね

信じることが出来る友達
多くは必要ない数人でいい

それでも裏切られたなら
世の中にはスゴイ人がいるということで
敬意を払えばいい
だって、自分はその人を
信じることが出来たんだから

余裕をもっていきましょう
今は喰われるわけではないんだから

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