最近では映像のデジタル化が進み、カメラなどの機材も家電レベルのモノで業者並とは言えませんが、ある程度の写真が撮れ、ビデオなども数万円程度のモノで十分記録に残すこともできます。
もちろん全てはコンピュータを使って保存・編集・出力(形に)が出来るようになりました。
こないだの映像好きの続きっぽい感じではあるけれど…
趣味の延長で知り合いから「音楽発表会を撮影してほしい」という依頼がある。
私的には機材や腕前、技術などはプロには及びませんが…
それでもやっぱり自分の持ってるカメラで、良いものを撮りたいという気持ちや、それもまた経験になるし技術向上もあるわけで…請け負っております
それと、なんでもそうですが、「写真を撮るのが好き」なだけでは出来ないこともある。
音楽発表会というのは撮り直しの効かない一度っきりを撮影して残すものであり、最終的には紙の写真やらDVDなどの形にしないといけない。そういう技術も必要になってきますよね
現地に行って→撮影して→編集して→写真・DVDにして→お客さんの手元へ
まあ、昔ながらの工場のいうか、外部に出すこと無く、自分の所だけで製品化する「一貫生産」というやつです。
そんなことで、自分の娘さんが演奏するのを個人撮影する人も…撮影班を依頼される人も…
ステージ撮影での撮影方法などを解説していこうと思います。
ステージ①
カメラ編
機材
やっぱりカメラは一眼がキレイに撮れます。
ただ、一眼はレフのあるもの無いものに限らずメカニカルなシャッター音がするんです。
一時期ミラーレスというカメラがシャッター音がしないということでAPS-Cサイズのものを見てみましたが…やっぱり音がするんですよねぇ
コンパクトデジカメでは無理にシャッター音を付けてる機種もありますが、大抵の場合無音に設定できる。ただ撮像素子が1/2.3インチセンサーのためホールと言っても室内のピアノ発表会等では高感度になってしまい、画質が悪くなります。
マイクロフォーザーズ(だけではないようですが…)の一部、ミラーレス一眼では電子シャッターにすることで音が消せるとのこと。




Fatbabyさん こんにちは!
いやぁ~、Fatbabyさんの写真の仕事ぶりって、ほんまに尊敬してしまうし、憧れてしまいます。
年に数回、私もステージでの撮影をすることがあるので、カメラについてももっと勉強をしようと思います。
一連の流れを全部やってしまうFatbabyさん、言いたくないけど、羨ましいよぉ~!!!
エリアさん こんにちは!
ありがとうございます。
ステージなどの撮影は、風景とか人物とかを撮るよりも、かなり制限を受けた状態で撮るので、なかなか難しいです。
失敗もできませんしね(笑)