ピアノ発表会などを趣味レベルで撮影するということで…
第二回目は場所取りです
一番乗り…でなくてもリハから参加
大抵の場合、発表会ではホールなどを一日取っているので、午前中はリハーサルに利用。
そのために演奏開始は大体13時からということになります。
音楽教室の先生から撮影を頼まれるということは演奏会開催側の人間になります。
そのため…面倒ではあるのですがリハーサルが始まる頃には参加して場所取りをする必要があります。
もちろん、先生方に席を取っといてもらうということも出来ますが、先生方は演奏会での参加者(プレーヤー)の出来や自分の伴奏、アナウンスなどに神経を集中するので、撮影まで気をまわせないってのが現状です。
そのため自分で席を取る→各種機器の動作チェック等もこの時点で出来ますよね。
もちろんステージ側の配置、照明などもリハーサル時にチェックされるので、この時点でどんな照明なのかを把握するのも失敗しない撮影テクニックの一つです。
撮影できる場所
実は…ピアノ演奏者の撮影が難しい。
ステージでのピアノの配置からすると正面で撮るということは出来ません。
するとどうしても横からの構図になります。
人によっては「手を撮る」というのがセオリーとされているみたいですが、手を撮るというのは鍵盤を撮るということにもなります。
鍵盤を撮ると…真横からの撮影はできなくなり、少し背後から…ということに。
そうなると、演奏者の顔は撮れなくなります。
ということで演奏者の横に近いところから撮影します。
満員になるようなステージでは難しいですが、前席・全席横・横も陣取ってください。
またビデオ撮りも併せて頼まれていたりで、三脚を立てる場合は通路に出ないように設置する必要があります。(これは消防法にかかるようです)