発表会③

DSC04790

ピアノ発表会などを趣味レベルで撮影するということで…
第二回目は場所取り
第三回目は カメラ撮影です

撮影

ステージ撮影に関してはイロイロと制限があります。
1.音
前にも書きましたが、一眼特有のシャッター音というかレフ音、カシャ音。これが結構響く。
演奏者にも結構聞こえているようで、演奏する子供さんによってはカシャ音がきこえて緊張して演奏できなくなるということもあるときいたことがあります。
出来ればキレイに撮れる一眼で狙いたいのですが…
なので、私は演奏中は音がしないコンデジで撮ってます。

まあ、そこまで神経質にならなくても…という話もあります
気にならなければ気にならない音なんですけどね。
一眼でも一部のミラーレスではシャッター音のしないカメラ(そういったモードに設定)があるようです。

2.明るさ
写真というのは光を記録するものです。暗いとフラッシュを使いますが、フラッシュの届く距離なのかどうか…また、基本的にステージは投光器があって比較的あかるいです。
明るいといってもオテントサマがでてる野外とは違ってオートで撮影するとシャッタースピードは遅くなります。
シャッタースピードが遅くなると…ブレたりします。
いやいや、手ブレ防止機構がついているから… それは写真自体がブレるのを抑えるだけで、被写体が動くとニュルーっとした写真になります。
手とか足とかがブレているのはいいんです。動きがある写真になります。ただ、顔はビシッと撮れてないとアカンのですわ~

では、どうすればいいのか!
シャッタースピードを早くするには絞りをねぇ…ってのはまあ、みんな知ってるんだけど
絞りを開放してもシャッタースピードが早くならない時はISO感度を上げる方法があります。

ISOに頼るのは悪なのか
一度、そのカメラの最大のISO感度を設定し、暗い所を撮影してみてください。
GEDC1467私のアルファ57は、ちょっと無理矢理でもありますが25600
これはノイズが多く発生するので複数枚撮影して、比較してノイズを軽減する撮り方をします。
GEDC1468通常では16000が設定できます。

iso25600-1_160sISO25600で撮影した写真です。 シャッタースピードは1/160 使いやすい速度ですね
5枚?ぐらい撮って、その画像を比較してノイズを低減してます
iso25600-1_125ssそれでも端っこのキーをよく見ると…ざらつき感がありますよね

iso16000-1_125sこちらがISO16000で撮った写真。 シャッタースピードは1/125。 こちらも撮りやすい速度です

iso16000-1_125ssこちらもザラツキ感ありますね。高感度というのはこういう事なのです。

iso100-1_3sちなみにこちらはISO100で撮った写真。 シャッタースピードは1.3sです
(フリーハンドで撮ってるのがすごいっしょ?(笑))

iso100-1_3ssちょっとボケてしまいましたが、こちらはザラツキ少ないですよね

DSC04799クリックして拡大してみてください。

それぞれの撮影結果を見比べてみると、そりゃISO100がいいに決まってますが…
シャッターを1.3秒も開いてるってのは止まってる被写体にしか撮影できないものです。
まあ、16000でもオオゲサですが400とか800とか1600とか3200とか…
イロイロとその場で撮ってみて、最適なシャッタースピードのためにISOを設定してみてください。

 

 

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