天下御免の向こう傷! 拙者早乙女! 主水の介~!
という拙者ではなく、接写
それも接写リング。
マクロってヤツですわ。
普通は接写レンズ、マクロレンズってのを使って被写体に近づいて撮影するんですけど、マクロレンズってのは価格が高い! まあ、レンズってのは高いのが当たり前なんですが…
それをまあ、別の方法でやっちゃうのが接写リング。
マクロリング・エクステンションチューブなんてのも言う…
マクロレンズとリングとの差は…
リングの方はピントの合う範囲に制限があります。あと写真のキレやボケもちょっと変わるというか、かなりふんわりした感じに。F値なんかも暗い方になったりしますしね…
でもまあ無ければ撮れない訳ですし、千数百円程度のものなら…
ってことで買ってみた
なんとなくね…箱の上にNEXってかいてあるねんねぇ~
これって私が持ってるソニーのカメラのAマウントではなく、EマウントっていうSonyのNEXのものなんじゃない?

やっぱりねぇ…ちょっと小さくて合わない…
購入先に連絡すると、間違えて出荷したとのこと。
Aマウントのものは在庫がないので返金しますとのことで、Amazonギフト券で払い戻しされた…
接写リングの返品は必要なく、そちらで処分くださいとのこと。
まあ、今使ってるレンズは昔のミノルタの輸出用マクサム(MAXXUM)のレンズ…お遊び的なマクロスイッチ?があるので、マクロでも撮影できるんだけど…
昔のアナログレンズなんで、今のデジタル一眼APS-Cサイズだと…
あまり寄れないんですよねぇ~
マクロ?とは言わない
※だれかMEXの接写リングいらない?