マクロ-

コンデジを使ってて便利なのは一本のレンズで多用に対応できていること。
数センチ(マクロ)から26倍(光学ズーム)ぐらいまでのワイドレンジがレンズの交換無しで使える。
まあ、そういったマルチ対応というのは、それなりの欠点もあるけど、「出来る」と「出来ない」は雲泥の差である。
もちろん一眼(デジイチ)でもマクロレンズを交換したり、500mmズームレンズなどを交換・装備すれば撮れますよ
でもマクロレンズだけでもカメラ本体並の価格が必要だったりする。
500mmなんてのはサンダーバードみたいなヤツ…

まあ、チョッと持ってる って代物ではないですわねぇ~(値段的にも…)
それでも貧乏人仕様というか…裏技がないわけではない。

接写リング~! (大山ドラえもん風に…)

写真というのは被写体とレンズとフィルム(撮像素子)の位置というか、相対的な位置関係で成り立っているので、無理矢理レンズの位置をずらせれば思いのまま…ではないけれど、ある程度なんとでもなる。そのためのスペーサーみたいなもの
それが「接写リング」なのだ!

だが人よ!「それじゃあ、接写レンズとかいらないやん!」と言うなかれ!
そのためにいろんなものを切り捨てているのだ…

(今日も写真はクリックで拡大します! 本文に戻る時はブラウザの戻るで!)

例えばコンデジで普通に撮影

コンデジでのマクロモード(チューリップのマークモード)

ここまで寄って撮影している

ではでは…
デジイチの50mm単焦点で寄ってみる

この距離なのだ!

そこで…

αマウントの接写リング 千円程度のもの(ガチのチャイナ製)

こんなふうになってる。

本体とレンズ、それぞれに特殊なリングをはめてから、1・2・3のスペーサーを入れる

1のスペーサーを本体に装着

レンズも付けるとこんな感じ

それで撮影するとこんな感じ
だいぶ近寄れるでしょ??(笑)

さらに1・2・3を繋げると…

ほれー!!

ココまで寄れるぞい!!

ただねぇ…
千円程度のモノなんで、全てのオートが切れる。
つまりオートフォーカスなとは効かないし、絞りも設定できない。
シャッタースピードの調整は…できるのかな??
リングによってf値は下がるし、映像の乱れ(湾曲など)やフォーカスの範囲、ケラレたり…
その他いろんなことが利用出来なくなる
それに、リングによっては本体やレンズを装着時に破壊(取れなくなったり、キズを入れたり)したりゴミの侵入や不具合の原因になることもあるので、使う時は注意が必要だ

それでも、「出来る」と「出来ない」は雲泥の差!なのである。

まあ、オートフォーカス等の情報を引き継ぐリングもあるので
購入したらまた報告しますね。

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