SAS…睡眠時無呼吸症候群
中年で太ってる人は大抵この「睡眠時無呼吸症候群」である。
痩せてる人でもイビキがスゴい人は、そうかもしれない…
簡単に言うと寝てる間に息が止まってるという症状。
当然、息が止まったままだと死ぬので、途中で息を始める。
ただ、脳が呼吸を管理するので浅い眠りになり
寝不足状態になる。
まあ、私もそれなんですけど…
病院で診断をうけて、C-PAPという機械を付けて寝ている。
これも簡単に言うと鼻に圧縮した空気を送り続けてくれる機械。
これがねぇ…
慣れて、ちゃんと寝られるまで2ヶ月ほどかかる(笑)
機械はレンタルでしかなく、毎月診察を受け、その時に診察料としてレンタル代も払う。
私は大体一月5千円ぐらい…
海外で販売されているので、個人輸入という手もあるんだけど
通関手続きで医師の診断書(処方箋)が必要で、まあ国内ではもらえない(笑)
以前は40万円ぐらいしてたんだけど、最近は10万円台で買えるみたい。
で、最近では…
ナステントというC-PAPとは違ったアイデアのものが販売されている。
これは機械ではなく、チューブ。
鼻に直接チューブを突っ込んで、気道を確保するもの。
ただねぇ…4200円で7日分。 1回600円!
まあ、まだ生産数が少ないので、この値段であって
そのうち100均でも売られるかなぁ…
クラウドファンディングで鼻に装着するタイプのマイクロCPAP「Airing」というのがあるらしい。
(こちらは日本では買えないようで…)
http://mukokyu-ibiki.com/airing/
これは単にマスクをして寝てるのと同じだと思うなぁ…
でもまあ、とりあえずはC-PAPもあるので、それで寝とく(笑)