無呼吸症

P_20160205_054140_NT[1]SAS…睡眠時無呼吸症候群
中年で太ってる人は大抵この「睡眠時無呼吸症候群」である。
痩せてる人でもイビキがスゴい人は、そうかもしれない…

簡単に言うと寝てる間に息が止まってるという症状。
当然、息が止まったままだと死ぬので、途中で息を始める。
ただ、脳が呼吸を管理するので浅い眠りになり
寝不足状態になる。

まあ、私もそれなんですけど…
病院で診断をうけて、C-PAPという機械を付けて寝ている。
これも簡単に言うと鼻に圧縮した空気を送り続けてくれる機械。
P_20160205_054131_NT[1]これがねぇ…
慣れて、ちゃんと寝られるまで2ヶ月ほどかかる(笑)

機械はレンタルでしかなく、毎月診察を受け、その時に診察料としてレンタル代も払う。
私は大体一月5千円ぐらい…

海外で販売されているので、個人輸入という手もあるんだけど
通関手続きで医師の診断書(処方箋)が必要で、まあ国内ではもらえない(笑)
以前は40万円ぐらいしてたんだけど、最近は10万円台で買えるみたい。

で、最近では…
ナステントというC-PAPとは違ったアイデアのものが販売されている。

これは機械ではなく、チューブ。
鼻に直接チューブを突っ込んで、気道を確保するもの。
ただねぇ…4200円で7日分。 1回600円!

まあ、まだ生産数が少ないので、この値段であって
そのうち100均でも売られるかなぁ…

クラウドファンディングで鼻に装着するタイプのマイクロCPAP「Airing」というのがあるらしい。
(こちらは日本では買えないようで…)
http://mukokyu-ibiki.com/airing/

それのバッタモンという感じで…
こんなのもあるんだけど…

 

これは単にマスクをして寝てるのと同じだと思うなぁ…

でもまあ、とりあえずはC-PAPもあるので、それで寝とく(笑)

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