今の47歳~52歳ぐらいまでの人は、殆どがオタクである。
ガノタと呼ばれるガンダムファンも
大体この頃にファーストガンダムをリアルタイムで見ていた世代。
オタクがまだアニメファンと呼ばれていた頃
そう!「まんが世代」である
この時代は名作が大量にあった。
しばらくして…
「まんが」は「アニメ」になり
その頃活躍していた声優さんも高齢で亡くなる人も多くなり
世界ではジャパニメーションという地位を築いたのも遠い昔…
原画はセル画からコンピュータになり
三文字作画・三文字アニメ(海外発注)
そして殆どのアニメ放送が深夜帯になり…
とうとう海外から、オッ!というアニメがきた。
(というか日中合作?)
『侍霊演武(ソウルバスター)』
『To Be HERO』
どちらも1回の放送は10分ぐらいと短い…
その中でも『To Be HERO』が面白くなってきた(笑)
絵梦(えもん)ブランドオリジナルアニメ。
初めの3話ほどは、その世界観が全くわからず
よくある意味不明の作者自己満なアニメかなぁって思ってたんだけど
結構良くできたSFもの(笑)
初めは原作が海外ものとは知らず…
友達がOPのスタッフロールみて、「監督が三文字やん!」
中国語?のエンディング…
予算の少ないアニメ業界…
このままでは日本のアニメが抜かれちゃうよぉ~
コッチは真面目か!?