仕事が忙しく、ブログ更新も下書きまでは書いてたりするんだけど、完成しない(笑)
遅れていた仕事も、なんとか納期に間に合った事もあり、少し一段落。
まあ、まだ継続して急ぎの納期が来るので気を許せないんだけどね…
そんな中、滋賀県の材料メーカーというか扇子の材料問屋から電話があった。
社長が亡くなったとか…
高齢化が進む扇子関連の会社で私が今の会社を継いだ時に、その会社も「うちも息子が継ぎましてねぇ」って喜んでいたのに、その息子さんが亡くなった。
33歳だった。脳溢血だったらしい。
葬式に行ったんだけど、参列した親族の方々や、厳つい顔の年老いた職人達が声をあげて泣くのは見てられない…
若い人が亡くなるのはつらいね
その日はなんとか会社に戻って、自転車での帰宅。
いつもは仕事終わりの17時ごろから家に帰るんだけど、久々に遅い時間になった。
多くの自転車乗りがヘッドホンで音楽などを聞いている(道交法違反?)
私は自転車をこぎながら、音楽を脳内再生できるようになった。
その日は琵琶湖の湖西道路を車で走ってたので、昔のバイクを乗ってた頃を少し思い出してた…
自転車に乗りながら、ふと昔の曲が脳内再生された…
オレンジの河…
コメントで「高速のランプやトンネルのランプがオレンジ色という意味」的なことが書いてあるけど、そんなに浅い意味じゃないと思う。
当時はバブル最終期で道は車だらけ。
ずっと渋滞していて、車列のブレーキランプが並び、まるで河のようになっているという意味だと思う。
この歌の主人公は女性
「車が混んでいる夜の高速道路を彼が運転する車の助手席にいる」
外は大雨、車を運転中の彼は前をみたまま「家までおくるよ」という。
親切で優しい彼
でも、たくさんの車が同じ方向に走っているのに、車の中は孤独。
彼が浮気をしているのか騙しているのかそれはわからないけど、彼女はもう別れようと思っている
「友達に戻る」という選択肢は、自分の愛してる気持ちを抑えられない、彼がほかの女性を愛するのを見ることが耐えられないのでサヨナラを選ぶ。
本気で愛していたので…
彼はまだ私の決断を知らない
家についたら、そこで別れ話を切り出そう…
今までの彼との思い出が浮かぶ
雨の中、二人は無言で車を走らせる。前には多くの車のテールランプだけが河のように流れてる…
そんな切ない歌だと思う
2番は、この恋の始まりを振り返り、そして別れ話をした後のことを女性が妄想している。
別れたら、あなたは私がとても悲しむと思っているけど、ショートカットにした私は笑顔を見せるわ…
やっぱり辛い、もうここでおろしてほしい。
いまから二人は関係ない二人に…
って思ってるんだけど
結果、その日は言い出せないんですよねぇ~
なぜなら彼を愛しているから
こんないい子を彼女にしながら、浮気するなんて(浮気かどうかはわからんけど(笑))男はあかんなぁ~
って思うんだけど、この曲を歌う今井美樹は…かわいいけど狙われたら怖いサイコパス。
まぁ、自転車で走りながら、この当時の曲を再生しております
余裕がでてきたかな?(笑)
ナツメロー!!!
こおうこんらい
昔から現在まで。
最近の来生たかおさんは、定年間近な校長先生みたいな風貌になってますねw
気むずかしいけど、ええ校長みたい
でもまあ、みんなとしとったなぁ~(笑)
ただ、自分では懐メロと思っていない事実…
それもとしとったっちゅうこっちゃ(笑)