今週は、行けそうだったんで、2回自転車通勤(チャリ通)をした。
筋肉痛も癒えぬまま自転車を…
あっ!充電わすれてた!!ってことで急遽充電。
通勤には電動自転車をつかっている。
2004年のYAMAHA PAS ママチャリ型の電チャリである。

古い電チャリに新型の大型バッテリーを積んで走っている。
バッテリーの充電は普通2時間ぐらいなんだけど
このバッテリーは4時間かかる。
会社の終了時間までの時間がないので、とりあえず3時間で充電を終わらせ
電チャリに装備して帰った。
3時間充電でバッテリーゲージはMAXの4までつく。
それ以上の充電はバッテリーのダメージ軽減のため低容量で時間をかけて行うので、満タン付近までは充電されている。
出発時、向かい風も強く非常に寒かった。
充電していたこともあり、いつもより1時間ほどスタートが遅れた。
春になり、夜が遅くなってきたといっても暗くなるのは早い。
そして冷たい風…
第二京阪側道に電チャリがさしかかった時
既にバッテリーゲージは2つになっていた。(約半分)

第二京阪の寝屋川トンネルを自転車は回避しないといけないため
そのトンネルの上を走る道を通ります。
そう!それはそれは強烈な坂になっていて、そこが一番電気を使う
バッテリー容量が半分を切ったので、登り坂は電チャリを降り
歩いて自転車を押して登った。
下りにさしかかったのは、すでに暗くなっていた…
チャリが重い…
下りはもっと自転車の速度が早いはずなんだけど、ずっとエンジンブレーキがかかってるような感覚。なんだこれ?
バッテリー容量を稼ぐため平坦な道はスイッチを切る。
タダでさえ重いママチャリに重いバッテリーとモーターを積んだ劇重チャリをこぐ…
いつもより重い。いつもこんなに重たかったか?
コーナン茄子作南店を通る時にバッテリーゲージが1になった。
そして…なんとなくわかってきた。
寒さからバッテリーの性能が落ち、いつもの70%以下の出力になっていた。
また、寒さから電源を切ってもモーターが完全に切れない…というか付加になっていた。
車重も重いが、それ以上にペダルもものすごく重いのである!!
電気は寒さに弱い。ということから電チャリは寒さに弱いとも言える。
通勤の行きと帰り。帰りの方が登りなのに早いというのは単に帰りの方が朝よりは暖かい夕方から夜という時間帯だから、バッテリーが順調に動いていたということではないのか?
出勤時、早朝は氷点下になる地域だがバッテリー出力が気温で弱くなっても下り中心の道が電動アシストではなく「下りアシスト」になっていたのではないのか?
という結論がでた。
そして…今朝も出発時は-2℃
ということで
これは、電気を知ってる技術者としてはホントはやったらアカン方法。ドォーピング?
避ける方法なんだけど…
バッテリーの低温対策として…
保温させる…
そして、前から来る冷たい風を避けるための カウル? プチプチ
(これを黒十字軍システムと呼ぶことにした(笑))
化学反応で電気を発生させるバッテリーは熱も発生させる。
それを保温するというのは結構危険なことなんです。
※得にリチウムイオン電池は…下手すると爆発します。
たまに左足のふくらはぎで触って温度を測ってます…
それでもまあ今朝も寒かったけどバッテリーも持ち、バッチリアシストしてくれた。
通勤時間も1時間半で!(笑)
寒い時はコレだなぁ
※加熱が進むと危険なので、各自でやられる場合は自己責任でおねがいしますね。
