刻露清秀

こくろせいしゅう
(今日の画像はクリックで大きく表示します ブラウザの「戻る(←)」で戻ります)

夏の間はホットコーヒーを作らなかったんだけど、そろそろホットも(笑)
会社の近所に6個100円のタコ焼き屋があって… これは暑い夏でも買うなぁ~(笑)
だんだんと秋になってきましたねぇ
帰る時は、もう暗くなってくるんです
それでも自転車は無灯火が多いですわ…
我が自転車は… エレキテルの力で!!
ピッキーッン!
無駄に大容量のバッテリー積んでませんってば!対向車がまぶしいんじゃないかなぁって思うんで少し下向きに調整しています

街灯が道を照らしているんだけど… ドンドン登坂になってるでしょ?(笑)
これから登るんですよ~(汗)
チョッとした高台?だと、結構キレイな夜景がみえたりします…案の定ブレてます…(笑)
(円筒の手すりに固定して30秒オープンだと、ぶれますよ!)

普通の道路も撮り方次第で少し幻想的…
これ(下の写真)…写真撮ってるとき(20秒オープン時)
ウォーキング中のおばちゃんが懐中電灯もってたんで…光だけ写ってる(笑)
いやぁ~ この時間、ウォーキングやジョギング、マラソンしている人は電気付けていて欲しい…ヒカルタスキとかね。

ホワイトバランス調整すると、こんな感じ
白熱球にするとこんな感じ
ちょっと寒い感じがしますね

自転車だと
オッ! って思った所をちょちょっとカメラで撮れるのがいいですね。
車だと駐める所がなかったり、気付かなかったり…

ただねぇ…
撮ってるのがコンデジなんですよねぇ(この写真もコンデジです!)
一眼を使いたいんだけど、自転車の振動とかに弱そうな気がして…
自転車カゴに入れるのではなく、バックパックに入れるかなぁ~

バックパックは水没するからなぁ(汗(笑))

一眼だともっとキレイに撮れると思うんだけどなぁ
(ん?ホントにそうか??)

 

こくろせいしゅう
秋の爽快な気配を表現する言葉。「刻露」は木々の葉が落ちて、山の稜線がすっかり現れること。秋の景色の形容。秋の天気、景色のさっぱりとしてすがすがしいさまをいう。

ざんしょ

DSC07025ビデオ作成に忙しく、ブログのほうもなかなか更新できない状態です。
音楽教室の発表会をビデオ撮影から編集してパッケージにしているんだけど
この仕事も、そろそろ考えないとなぁと…
まあ、基本的には副業のようなもんでして

一つは約5時間の撮影と長時間のビデオ編集、そしてコスト。
既にHD(High Definition)の時代。
よく720pとか1080pなど言われる時代にDVD-video(480p)での配布。
しかも長時間のため1枚1時間のDVDに無理矢理2時間を詰め込む。
そのため当然画質は悪くなる(一応、音質は劣化させないようにしている)

撮影はHDで行っている…32GBのカードは2時間程度しか録画できないので、5時間ほどの撮影になると32GBのカードが3枚、カメラも3台動かすと32GBのカードが9枚必要になる。
(実際は1台以外はHD対応してないので5枚程度で済んでいる(笑))
32GBx5枚のビデオと、写真も含めると+32GB。ということは、約200GBの保存容量が必要。
しかもそれを編集するとなると…
動画編集用PCのハードディスクは300GBほど使えないと…

写真やDVDをパッケージにするためにも結構時間がかかるので、この夏休みを使って編集してきたんだけど、それでは足りず…
(ま、それだけやってたわけではないんですけどね)
未だに完成してないのが現状です。

それと、演奏者全員がDVDを買ってくれたらいいのだけれど
購入されるのはせいぜい10人ほど。
(そりゃね、演奏者のお父さんのほうが良いカメラで撮ってますもの(笑))

DVD1枚は千円ほどなんで、こんだけやったところで売上は1万円ほど。
何日もかけて編集して300GBほどの保守を含めると、儲けというのは…あんまりねぇ

今後はお断りするか、なにかを端折らないと、出来ないかなと…

たとえば…
①撮影をビデオのみにする
写真も同時に撮ってるんだけど
発表会の時間中ずっと緊張して撮影しなければならない
写真はあきらめる(集合写真などは撮影しますよ)

②ビデオも初めからDVD画質で撮影する
高解像度で撮影しているからSDカードを5枚も使う訳で…
480pだと32GBのカード1枚でOKになる。

③編集をしない
まったく加工せず動画ファイルのみにする

④発表会の演奏を3分以内に制限する
はっきり言うと演奏は2分でも聞いてる方はダレている。
準備1分演奏2分だと1時間で20人は演奏できる。
3時間で60人… DVDも非圧縮で3枚になる。

別件の京都市内での発表会は、全部で2時間ほどなので丁度いいんだけどなぁ…
この時期は出張とかも重なって、ホントきつい(笑)

 

懐古趣味

久しぶりにフォト蔵からの画像の貼り付けを行った。(画像クリックで拡大表示します)
と、同時に昔のカメラを引っ張り出して、撮影してみた。
Pentaxの*ist-DL2で撮影…

ゴーヤ だいぶ大きくなってきたでしょ?

ツタが絡まって来てるでしょ?葉っぱも大きくなってきた…なんかね、やっぱり色的にSONYのαより、Pentaxの方がイイ発色をしてるような気がする。
なんというかなぁ…緑が濃い感じ。
ただ、機能がねぇ…α57とは全然違うからなぁ…

今日は暑くて、クーラーをつけたんだけど…
壊れてるみたい… (室外機が動いてない!)
え!
この夏、クーラー無しでの生活…できるのか??
クーラーを買う余裕はない!

   

かいこしゅみ
昔を懐かしみ、古い情緒にひたること。

 

永劫回帰

ガジェット好きな私ですが、携帯電話がまだパカパカというかガラケ-というか…
以前、自分の車で破壊したのが2012年1月…
IMGP3077その時にゼロ円で買い換えたのが今のガラケ-
ということは…大体4年使っていることになる。
まあ、バッテリーは死んでいる…

最近、小物に内蔵してるバッテリーの充電がUSBに対応しているというか
Micro-B端子がPCとの接続と充電をかねてる場合が多くなってきた。
出先で電池が無くなりそうになった時に使えるモバイルバッテリーという便利なものが多数販売されている。

   

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鶴見緑3

DSC08372こないだ買った単焦点レンズを持って
またまた大阪守口の鶴見緑地にいってきました…

絞りを使ってドコに焦点をあてるか
どこにピントを合わせるかで写真の印象がちょっと変わってくる…
それを比較的簡単にできるのが単焦点レンズの魅力です。
(写真はクリックで拡大表示します)
DSC08453  絞りを開放して手前の木にフォーカスを合わせる。

DSC08454  奥の滝にフォーカスを合わせる

DSC08452 絞りを絞って、滝の流れを表現する 全部にフォーカスが合ってくる…

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部分的なクローズアップにも使いやすい。

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撮るのが難しい写真に背景ボケがあります。
最近では自動で2枚撮り、写真データを分析して背景ボケを作るエンジンを搭載しているコンデジ(コンパクトデジカメ)もありますが、基本的には撮るのが難しい写真の一つです。
一眼カメラの場合はレンズの取り替えができるので、いろんな性格のレンズを使うことができます。
その中の一つに単焦点レンズがあります。明るいレンズになるとこうも簡単にイロイロと撮れるのかと感心します(笑)
一眼を持ったら是非、単焦点レンズを買うことをオススメします!

レンズキットのカメラにも単焦点レンズという枠もいるんじゃないかなぁ~(笑)