ぎょくせきこんこう…
あっという間に師走……今年もあと1ヶ月となりました
はやいもんですねぇ~ってのが今のトレンドな挨拶(笑)
「自転車通勤をしない日は部屋の掃除を1時間する」
ってのを決めてから、少しずつ部屋が片付いてきています
しかし生活もしているので
片付けた先から散らかっていく現象も…
台所の掃除は飽きてきた事もあり、ここらで隣の和室の掃除を…
私の年代から上の人は、パソコン(PC)が使えない人が多くいます
それは生まれた時から存在する技術ではないため子供時代から時間をかけて習ってきたものではないからです…
当然、学校の先生たちも年齢的にPCを使わないので学校で教えない…
しかも苦手なアルファベットが並んだキーボードという機械を使って文字を書くなんて
毛筆、ペンなどで美しい漢字や文字を手て書いてきた日本人にとってタイプライタという文化がなかったのもPCが使えなかった原因でもある
余談ではあるが、一般的な欧米人の手書き文字がひどいのは、「食事に箸を使わないから」ではないかなと思っている、漢字圏では箸が使われているのも事実…
反面、欧米ではタイプライターの技術が発展したのではないかと
学校の授業にPCが入り込んだのは最近の話です…
高校入学と同時にPCを趣味で使い始めた私にとって、初期のPCは日本のメーカーのものであっても英語圏の機械!当然アルファベットの入力から始まった。
その時代は日本語入力なんてものはなく、入力は常にアルファベット!プログラミング言語の ベーシックインタプリタも英語だったし、日本語が使えるのは例外としてカタカナしかなかった
そんな時代だったので当時言われていたブラインドタッチはすぐにできるようなった
キーボードが使えるようになるとパソコンの世界はかなり広がる
(当時はマウスとかなかったから)
思ったことをペンで文字を書くよりもキーボードで入力する方が早くなった
もう頭に浮かんだ文章を条件反射で指が勝手に入力していく…
(ローマ字なんて意識もしていない)
その後、携帯電話が普及し、多くの人がメールを使うようになったら
ダイヤル番号に「あいうえお」を振って順番に出てくる文字を入力するテンキー入力というのが主流になった
これは入力に時間がかかり、慣れても使いにくいものであった…
それが、スマートフォンに変わってからフリック入力というのが始まった
これは画期的なシステムで、複雑ではあるが慣れればかなり入力時間が短縮される
もしかしたら、PCのキーボードよりも早く入力できるかもしれない…

若者は完全にフリック入力になり、逆に若者のPC離れの原因にもなっている
(キーボードが使えない=PCは使えない)
だた、最近はフリック入力ができるハードウェアのキーボードが販売されているとか…
フリック入力の利点は場所を取らないのと片手で入力できるということ
完全にペン感覚で使える…ということになりますね
私はまだまだフリックに慣れてませんが…
ただ、今日のブログは音声入力で作成しています…(笑)
こないだ買ったソニーのコンパクトデジカメ
Cyber-shot RX100(無印)のカバーなんだけど…
データ接続ポート(USB)のフタもカバーしてしまって使いづらい(写真の転送や充電もココに接続)ため…

(開けられない…)
切っちゃう事を決意した
(どうせ失敗しても千円以下だっ!という考えもあったw)
大体の目安で線を引き…
ハサミでスカッと!
一応、木工用ボンドで切り口を補強!
これね、形状強度を増すために皮の内部に金属板が入っていた
これで700円台!スゴイな!
塗った直後は白いんだけど、乾くと透明になる
アップにするとこんな感じ!あんまり違和感ないでしょ?

ケースをはめたままデータ転送や充電が可能になった!(笑)
こんな感じ!

でもまあ、なんとな~くイイカゲンな寸法で作られたカバーは、シックリカバーしないものの…
いまのところ重宝しています
これが1万円もするようなカバーなら…こんな細工はできませんが…(笑)