ビジホ!

今年もまた地方出張の季節がやってまいりました
山陰と四国
出張する日や期間などは自由に設定できるんだけど
7月末から8月始め
出来れば月曜から……31日の月末は会社として忙しいと思うので外すと
おのずと日程は決まってくる

そんな今年の出張は、これまでの経験を生かして
ルートの変更などを行っていこうと思い
イロイロな情報をかき集め……

さぁ、宿をとろう! ということで
毎年利用しているホテルのサイトを開く
ん~毎年価格が上がるなぁ…
予定を打ち込む
ん?動作不安定な状態で終了する…
あれ?

今月の状況をカレンダーで確認すると……

こ…今月全滅してる!
全部屋埋まってる
(数日は空いてるけど)

え~そんなことあるの~!!
ってことで、じゃあ、他のホテルを……

それが近くに無いんですよねぇ
有っても観光ホテルというか高いのです!
2万~3万ってどんな豪華な料理がでるね~ん!

やっぱりね
大きな駅の近くでないとビジネスホテルは無い

てなことで…鳥取駅近くを検索

おお!APAホテル!あるじゃん!
ここは……あの人たちのいないホテル(笑)
APAにけってーい!
それがね、結構安いのです

まあ、清潔で静かで、ゆっくり休めたら
それでいいんですけどね

(なぜかアマゾンが繋がらない…)

夏自転車

ゴーヤカーテン
とうとう窓の上部まで伸びてきましたよ~
花もチョイチョイ咲いてます


この梅雨でナカナカ自転車に乗れなかったんだけど
今日は晴れてたので久々に自転車で帰った
(明日の雨が心配ではあるんだけど…)

久々といっても気温30℃越えの中、強烈な日差しと追い風!

気が付いたんだけど…
追い風でも基本は緩やかな向かい風になる
(自転車の速度よりも風速があれば完全に追い風になるけどね)

ただねぇ
メッシュのピッタリとした長袖シャツは、この気温と緩やかな風だと
冷却効果が無くなり、ダダアツイシャツになる…
更に自転車の速度を上げれば良いんだけど
「あっ!涼しい」って思えるのは40km/hを越えた時だった…
※帰りの道順だと2箇所、40km/hを越える下りがある
あとはタダタダ重く、熱くなっていく服(笑)

気合いを入れなく、ダンダラで走ればいいものを
なぜか多数のチャリ小学生が勝負を挑んでくる!
私は電動アシストの切れる24km/h以上は出さないので
小学生でもチョットした多段自転車だと追い抜かれるのだ~!!

まあ、ママチャリタイプの電チャリにヘルメット被ってるデブが走ってると
目立つのだろうなぁ…って思ってたら

どうやら「祭り」があるようで…
帰り道で通過する大阪・交野は「天の川」という川が流れ
「タナバタ発祥の地」とのことで「七夕祭り」が6日と7日にあるようで…
ちょっとしたスペースに多くの車が駐車されてて
普段はあまり人を見ないのに、家族連れで第二京阪側道の側道の歩道を歩いている

あ、チャリ小学生たちもコレを目指して走ってるんだなぁ~と思いつつ…

小学生の瞬発力には敵わないが、登り坂でも電動の底力?を発揮しつつ
「エレクトリカルデブのオッサンチャリ」を抜くとは100年早いわ!
と息切れしているガキを横目に、気分が悪くなるほど自転車を漕ぎ…(笑)
全てのガキを抜き去った!!(まあ、それでも24km/hで走行だけどね)

交野を越え、枚方に入ると、人の数は少なくなった
踏ん張りすぎた身体、そしてこの暑さ…
もう限界だ!
用意している、お茶でも飲もうとペットボトルを手に取り
特殊なキャップを開いて飲む…

うぇ… マズイ…

可塑剤?の味…
特殊なキャップのストロー部分に使われてるビニル?の味が…
これは身体に悪い味…

一応、お茶はペットボトルで2本用意している
1本はそのままのキャップなんで、そんな変な味はしないんだけど
もう一つのはキャップのストローが劣化して…臭くて飲めたものではない!!
片手で開けて、片手で飲んで、片手でフタが出来るというスグレモノなのに~
可塑剤が出ない、或いは出にくい、臭いのしないパイプを探すか…
というか1本の500ccのペットボトルの茶で、この後の水分補給は足りるのか??

と半分脱水気味で家に到着…

新たな課題!
明日のお茶を用意できないなぁ~

 

写真術07

油絵は水彩とは違った色の濃さがあり
写実的な絵は写真と見間違えるほどの表現力がある
ある意味、写真以上に表現されることもある

以前、町内の絵画展で風景画を出品されていた人に
話しを聞いたことがある
その絵はヨーロッパの風景で
全体的には、ちょっとほわっとした感じではあるんだけど
建物や石畳などは固いイメージがある…
「また、力作出してきましたねぇ~」というと
「いやいや…」と御謙遜
「こんな石畳など、下書きはどうやってるのですか?」

下絵で適当に当たりをとれば、あとは定規使ってるとのこと…

実は、この点(定規を使う)、大きく意見の分かれるトコロでもあるんですが
「絵画はあくまでフリーハンドで描く」
というのが説?というかルール?
実際に定規をもって、絵を描いている人をあまり見たことはない
例えば工業的な建築パースとか図面的な絵ではドラフター(定規)
などが基本的に多用されると思うんだけど…

もちろん「下絵の段階で定規を使っている」というなんだけど
私が「定規ですか?」と聞くと
画家のかたも解っていて「これはある種のテクニック」という…

定規を使った線というのは、見た目にも解るものである
実際にフリーハンドで引いた直線と
定規で引いた線は違う…

絵の描き方としても
風景画としては
写真を見て描く人
その場で全部を仕上げる人
その場では下書きだけ描く人
その風景を覚えて、後で全部を描く人
完全にゼロからイメージだけで風景を描く人…

どれも出来上がりは風景画である
であれば、何を使って、どう書いても
それはその人が描いた絵なのであって
それ以外のモノではない。

たとえばトレーシングペーパーやトレース台を使って
写真と重ねて線を描き、それに色を塗るのも
「絵画ではない」とは言えないのである

同じような方法にグリッド模写がある
写真や元絵にマス目を引いて
絵を描く用紙にも同じマス目を描き
元絵のマス目の中を忠実に用紙に描いていく
出来上がりは同じになるという方法

デジタルであればもっと簡単にトレースできる
フォトショで言えば新しいレイヤーを作って、線をトレース!
もっと簡単なのは「エッジを描く」フィルタを使う…

利用できるものは利用する
それでも自分で描いたものは自分の作品
という考え

なるほどなぁと…

それは写真にも言えることで
写真を加工するのはダメという風潮があるけど
私はかまわないと思っている

ポートレート(人物の写真)などでは
ギッチリクッキリにするよりも、少しぼやかした感じに
風景写真で全体に締まりがない写真では、コントラストを強めに
コンピュータを駆使して合成により、存在しない写真も出来たりする

それを嫌う人もいるんだけど
そうするとレンズ前に付けるフィルターとか
フラッシュとかも否定しなけりゃいけなくなるんじゃない?
更に言えば、写真を撮った後
カメラ内部でCCD情報からのデータを色彩エンジンが色付けしている
それはOKなの?
と、ひねくれたりする(笑)

もちろん写真コンクールなどで「加工したものは除く」という条件があれば
PCで加工したものは出せないけどね

なので写真加工技術もそれは写真の技術だと思う

「レンズはウソをつきません」
というCMがありましたが
実際にはうそをつきます(笑)

なんでも利用して
良い写真を撮りましょう!
良い絵を描きましょう!
どんなものでも、それは作品

ひさびさ

自転車に夜間走行用のランプを付けました。
まあ、後方にはソーラーパネル充電で点滅する
反射版が装備してあるので

夜間、側面からの認識力アップのため… 約500円だったよ~
ナイトライダー点滅モードだ!!(笑)



このところ自転車通勤が続いたのと、久しぶりに仕事の用事で車に乗って大阪市内へ
自転車通勤では眠くなることもないんだけど
久々の車の運転は、なんだか眠い。

ってことで
気になる風景を写真に撮るという眠気防止運転
もちろん走行中は危ないので、赤信号などで止まった時にね。

   

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