コンパチ

昨年1月に導入したFAX(複合機)から 「トナーの準備をしてください」と表示が出た
1年でトナー交換ってのは、如何に使ってないか??みたいな感じではありますが(笑)
だんだんと私以外でも使い始めた(コピー機能とかね)ので、今年は半年で交換とかになるかも…
交換はカートリッジをガチャっと取って、新しいカートリッジを入れるだけ
最近は、ボトルからカーボンの粉を入れるってのはなくなったのかな?(古い?)
で、まあ
カートリッジを準備と言われながら、印刷がかすれるか、機械が止っちゃうまでは使おうかと…(笑)
でもまあ、いまのうちに購入しとかないと…

純正品は7500円かぁ
とりあえず、形だけの互換品かっとこか…
(ちょっと心配やけどなぁ~)

 

椅子破壊

昔から現場仕事ってのはあまりなく、事務系のしごとが多かった
基本的には座ってするお仕事…
(いやいや体力系の仕事もしてましたよ(笑))

その際に壊すのが…椅子
そりゃね椅子からしてみたら120kgぐらいの重量がドーンと乗る
(加速度なんかも合わせると200kg以上が瞬間的に乗ってるのでは?)

一番弱い所に破壊力が集中するというか…
まあ、コロというかキャスター部分が破壊されるわな(笑)

てなことで会社の椅子が壊れた
キャスター部分…車輪が外れるんですよねぇ
椅子の足は五脚あって、それぞれにキャスターが付いてて安定してるんだけど
一個が壊れると途端に不安定になる
外れた車輪をはめ込めば、一時的に治るんだけど
ハズレグセというか、一度外れると簡単に外れるようになる

こりゃ仕事に集中できないなぁってことで
新しいのを買うかと…

この椅子(一時的に尻の部分のクッションをはずしてますけど…)
中古オフィス家具屋さんで1万円ぐらいで買った㈱オカムラ製のオフィスチェア
同型のものはなく、その後継のものを探したんだけど…


6~7万円はする…
ええ?そんな高い代物だったの???

ってことで、キャスターだけ交換しようと、同寸法のものを検索…
これがねぇ…
椅子側につながる部分の寸法(シャフトの太さと長さ、固定スリットの位置)、そこから地面への長さ(車輪の大きさ)、そして材質が同じものってのが…

ないんだなぁ~ もちろん長さ的には2~3ミリは誤差として考えてもいいんだけど
接続部の寸法や形状は、ちょっとでも違うと入らないし、抜ける…

更に調べるとオカムラ純正のキャスターだけで売ってた(笑)
え?3000円??車輪だけで?

あと2個買ったら、中古で椅子買えるやん!
みたいなことを考えたら5個セットでの値段だった…

アマゾン以外では(オカムラサイトで)1個でも売ってるんだけど
800円に送料1000円ほどする…(アマゾンはプライムで送料無料)

方や 5個入りで 約3000円
そして 1個で  約2000円…

まあ、今回壊れた一個以外も同じように圧力を受けていて、いつ壊れるか解らないので5個セットを買うことにした

いまでは元気に130kgを支えています(笑)

 

でもまあ、オフィス用品ってのは高いもんやなぁ~
そういえば、なかなか壊れないから高くても仕方ない…中古サマサマですなぁ~

これからテーブルなんかも中古オフィス家具屋さんを見とくのも策ですな

せきせつ

明日は昨年からの仕事の営業に行く予定なのに…
結構雪が降ってる…

すでに積もりかけ…

こういう時は早めに出勤して…って、早めに出れるのか?
まあ、そのために早く寝ま~す

 

 

Word郎

ワープロというと、ワードというのが定説になっているけれど
昔は文豪やら書院やらオアシスといったグリーンディスプレイや8インチフロッピー、サーマルプリンタを駆使した50万円以上する机一体型のワードプロセッサ(デスクトップじゃないよ!デスクそのもの)なるものが販売され、バブル景気も伴って企業もこぞって日本語ワードプロセッサをリースで導入し、印刷された書類を作るというのが最先端というか、電子化(ITなんて言葉は無かったよ)というか近代化されたオフィス「うちの会社は進んでいますよ!」という、ある種の自慢?をひけらかすのがトレンドであった…

そんな時代から数年…
それらのリース期間が終わった頃にパソコンのワープロ環境が整い始めた…
まあ、パソコンも50万円以上する高級機器だったためリースが殆どだったんだけどね(笑)

私のビジネス歴でいえばシャープの書院から、NECのPC-98世代
PC-98では「松」とのシェア争いに勝った「一太郎」という日本語ワープロを使っていた

余談ではあるが…
なぜ一太郎がシェアを奪ったのか
それは松のインストールフロッピーにコピープロテクトが施されていたからに他ならない
一太郎はコピーし放題だったのがシェアを伸ばした

時事ドットコムニュース
文書作成、ワードに統一=効率化で働き方改革-農水省
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018011300400&g=pol
というネットニュースをみた

お国の仕事ってのは国産!ってことで、官庁は「一太郎」を使ってたんだけど
PCはWindwsになり、海外と互換性などの問題でマイクロソフトのワードに移行しつつあった
農水省も、全面的にワードになったか
というところ

自分は今でも一太郎を使っている
このブログを書いているのも一旦一太郎で書いて、ブログにペーストしている
昔は一太郎を「使えねぇーワープロだなぁ」って思ってたんだけど
ワードを使うと「一太郎以下だなぁ」って思ったもんで…
まだエクセルのほうがワープロとして使いやすい(笑)

一太郎って、一太郎のバージョンや複数のOSにまたがって操作方法が同じなのも良い
MS-DOSの頃から、Windws版、昔はマック版もあって、全ての使い方が初期のDOS版と同じ操作で使えるのである(もちろんキーボードの違いから、ちょっとだけ脳内変換が必要だけどね)
これは日本人の技の見せ所というか、UI(ユーザーインターフェイス)の考え方が優れているのだと思いました
過去で言えば、DOS版からWindws版に変わり、大幅に操作方法が変わりましたが、以前のDOS版の操作方法も残されており、どちらでも使えます
これはその後に出されるバージョンも同じく過去の操作方法を変えるということは、殆どない
逆に海外の(特に米国の)ソフトは予告なく大幅に使い方を変更する
マイクロソフトのワード2003から2007に変わり、突然「リボン」という操作方法に変更され、使い方が解らず、今でもワードは使いきれないソフトです

まあ、マイクロソフトはWindwsXPという最終進化形態のOSを出しておきながら、その操作性の一貫の無さ…
いまだにWindws8.0が走ってるPCを使うと、アプリを起動するだけでも「どうやって起動した?」と躊躇します…

あと、ワードもエクセルのように複数シートを作成できたらいいのになと思う
今、会社の受注から請求書までを一太郎を中心に管理している
見積受注発注請求、添付書類や宛名印刷まで一太郎の複数シート!
一つの一太郎ファイルを呼び出せば過去から現在までの納品書以外の書類は全部電子化で呼び出せるようになっている(もちろん印刷されたのも保管はしてるよ)
こんなのワードではできないもの…

話は戻って…
農水省(それ以外も)もなぜワードにするのか?
なぜLibreOfficeにしないのか?
米国のマイクロソフトに多くの税金をつぎ込む
また、バージョンアップへの対応とかに多額の税金を海外へ

「統一しました」とか言って、あ、それはバージョンが違うからレイアウトが…って言うんでしょ?

ワードパットでしろ!

新年会!

毎年、この業界は10日から初出式があったりする
まあ、10日に組合の新年会があるからってことも理由だったりするんだけど…

組合の新年会に参加するのは3回目かな?
はじめは各社代表取締役の方々が集まるので結構年配の方々の集まりだなぁって思ってたんだけど、各社の定年が60歳ということから考えると…
私の年齢と、そんなに変わらないなぁと…

それよりも、社長の息子さんたちが参加することが増えてきて
30代の社長(先代の息子さんが社長だったりする)が増えてきた
まあ、歳の上下差があるところに、中間な私がいるって感じ(笑)

ただ、この業界に入って3年程度で社長になった私からすると
周りというか、若い社長さん達も、やっぱり重鎮なのであります
なんしか社長同士のつながりというか
社長さんってのは、相手の社長の息子さんってのを子供の頃から知ってたりするんですよねぇ
だからその息子さんが社長になると「おおっ!やっときたか~!」ってな具合でつながっているというか…入り込み安いというか

他の業界から、パッと出の私なんてのは、あまり相手にされない
というよりも、どう接したら良いのかが解らないんですよね
知らない巨大なスキンヘッドがいる…ってのは、ある種恐怖だと思います…
なので、つながりを作るのが難しいんですよねぇ

新年会終わりに打ち合わせがあり、帰りは遅くなりました…

先を考えると不安ばかりですが
それでもまあ、他業界の知識や経験を武器に
頑張っていきますよ~!!