ソルフェ

ハッと目が覚めると 午前1:30……
「え?あんまり寝てないなぁ」と思いつつ、今度はなかなか眠れない
いつもは目を瞑って5秒もたたないうちに眠るくせに
一度、目を覚ますと今度は眠れない…

枕元にあるタブレットからはピー音が鳴っている
ソルフェジオ周波数と呼ばれる音による癒やしや修復ってのを期待?して
Youtubeなどに上がっている528hzを長時間流す動画を眠ってる間に再生させるようにしている

怪しい?…そんなの都市伝説じゃないの?って気もするが
やること自体は無料だからね(笑)
やって効果があれば、お得やん!

ただ、その周波数を耳で聞くと良いのか?
それとも身体で受け止めないと駄目なのか?
なんとなく身体で…ってなると
身体は布団に包まれているから、あまり効果はないのかな?

そして、そのピー音で目が覚めた感じも
そして眠れない身体でピー音が耳に響くのもイライラする(笑)
眠れないので、そのタブでYoutubeをみる

本格的に目が覚めてきた……


https://youtu.be/advZNL7Qdbk
異世界アニメについて……

カレー旨

今朝は雨だったんだけど、昨日は暑かった……

久しぶりに米を炊いてみた
「コメと言えば、カレーやな!」と言うよりも

「カレーを食いたいのでコメを炊いた」というのが正解
カレーも業務スーパーの3袋200円ほどの『バターチキンカレーの素』
これに2キロ900円ほどの鶏肉を小分けにしたやつ
ほうれん草が安くなってたので、ほうれん草も一緒に炒めて
バターチキンカレーを……

真空調理器で1合のコメを炊き……
チョット豪華すぎ~!!うまいっ!!
しかし、ものすごくお腹がすいていたんだけど、スプーンに3杯食べると
空腹感はなくなった……

あれ? 実は1食ってコレぐらいの量で十分なのか?
ってことで、一旦食べるのをやめて、他のことをしていた……

お昼が過ぎ、夕方まで特にお腹は空かなかった
まあ、特に動いてはないのでエネルギーを使わなかった面もあるが
なんだろ……お腹は空いてないのに何かを食べたい・味わいたい!という気持ちが大きくなり

やっぱりね、「お腹がすくから食事をする」ってわけではなく
「何かを味わいたいから食事をする」ってことなんですよねぇ

お昼に残ったカレーをレンジで温め直し
そしてスプーン3杯食う……

う~ん これで十分なんですよねぇ~
でも、なんだか寂しい(?)んですよねぇ
結局、そのあとカレーは全部食ったんですけど
案外、ちょっと食べたらそれでOKというか……
「旨いものをチョット」でも生きていけるというのを理解した

でもねぇ~色んな味を感じたいんですよねぇ~
まあ、それが太る原因なんだけどねぇ!

「食事をする」という「喜び」以外の喜びを見つけないと太るんだなぁ~


https://youtu.be/CbIuO9DjLIY

アート脳

芸術とは文化であり、頭が良くなければ解らないものって言われますよね
感じることなのに、頭で理解する?? なんか変な感じですよね

例えばゴッホの抽象画をみて…これはなに?ってのもありますよね
人によっては「あなたにはまだ無理でしょう」な~んて言われたりしますよね

古池や 蛙飛び込む 水の音

「ふるいけやかわずとびこむみずのおと」
という松尾芭蕉の有名な俳句がありますよね
では、これがなぜ有名なのか?ってのを考えたことはありますか?

もちろん芭蕉の俳句だから有名…ってこともあるでしょう…
文字からは単に「池にカエルが飛び込んだ」という情報しかなく
また、感じることってのも、カエルぐらいですよね

例えば、カエルを知らない赤ちゃんには理解出来ませんよね
さらに池そのものを知らないかもしれないし
古いという言葉も解らない…
そうすると、赤ちゃんは、この俳句を聞いただけでは
なにも理解できないってのは解りますよね
つまり、物事を知らないと理解が難しいということになります

では、その先を考えてみましょう
池もカエルも知っている
古いって意味も解ってる
カエルは両生類で、水辺にいるってのも知ってるし
池に飛び込むってのも知ってる
ポチョンって音もするだろう
ってことから
この俳句の、ありふれた光景を想像できます
それは、自分がある程度経験していたり
知識があるからですよね

ちょっと話が脱線するけれど
「ムンクの叫び」ってって絵がありますよね
コチラを向いたムンク?が叫んでるチョット怖い感じの絵

これ、「ムンクの叫び」って知られてるけど
正確には ノルウェーのムンクって画家が書いた「叫び」であって
ノルウェー語では Skrik 英語では The Scream という題名

絵というのは言語ではないので、その光景をイメージに結びつけやすい
コチラを向いた、デフォルメ?されたムンクが何がしかの理由で大声で叫んでいるのが怖い
というのは安易に想像できる…

でもね「叫び」のWikipediaでみると…

極度にデフォルメされた独特のタッチで描かれた人物、血のように赤く染まったフィヨルドの夕景と不気味な形、赤い空に対比した暗い背景、遠近法を強調した秀逸な構図の作品であるが、この絵は、ムンクが感じた幻覚に基づいており、ムンクは日記にそのときの体験を次のように記している。

「私は2人の友人と歩道を歩いていた。太陽は沈みかけていた。突然、空が血の赤色に変わった。私は立ち止まり、酷い疲れを感じて柵に寄り掛かった。それは炎の舌と血とが青黒いフィヨルドと町並みに被さるようであった。友人は歩き続けたが、私はそこに立ち尽くしたまま不安に震え、戦っていた。そして私は、自然を貫く果てしない叫びを聴いた。」

つまり「叫び」はこの絵で描かれている人物が発しているのではなく、「自然を貫く果てしない叫び」に怖れおののいて耳を塞いでいる姿を描いたものである。
なお、ムンクがこの絵を発表した際、当時の評論家たちに酷評されたが、のちに一転、高く評価されるようになった。

(Wikipediaより一部抜粋)

叫んでいたのは背景であり、コチラを向いた人は、その叫びの中で耐えきれずに耳を塞いでいる光景…それがわかると、この絵の背景以上のものが見えてくる…
この絵の重苦しい空、川のよどみ、橋の不安定感、先に歩いている友人との関係、そして立ち止まって怯え、耳を押さえ恐怖に口を開いている人…
作者の意図している部分が、この絵を通して、この絵以上に理解、感じるようになる…
その世界に入りこむ…

それが芸術 アートなんだと思う

「ゴッホより普通にラッセンが好き~」と叫んでた芸人がいてますが
これ
意味の解らないピカソやゴッホの絵よりもラッセンの絵の方が綺麗だから好き
という一見、お笑い手法の「あるあるネタ」のようなんですが
もちろん、ラッセンの方が綺麗で艶やかではありますよね
そこが芸術というのなら、それでOKなんですが
その絵の先にあるもの…ラッセンの絵から想像をかきたてる何か!?
が見えてくるのか?というところに芸術という部分での良し悪しが別れます

ラッセンの絵がダメとは言ってません
(もちろん私はあのレベルの絵は描けません)
しかしゴッホやピカソ、そしてその他絵画に見られる絵に込められたもの
それは歴史や知識、感情などを経験して知ってるものが受けとめることのできるもの…
それを感じることこそが芸術である
ゆえに、この「ピカソより 普通に~」というのは
抽象画は気色悪いという人と、単純に綺麗な絵が芸術だという勘違いを主張する人を馬鹿にしてる(?)あるあるネタ

「あ~そうそう!」って真に受ける馬鹿と
「あ~そう主張する馬鹿いるよね~」という馬鹿にする人
二通りの「あるある」が存在する、特徴のあるネタと思う

芭蕉の俳句に戻るけど…
あの俳句から読み取れるものってのは
カエルがいるということから冬ではない季節、古い池ということで近代化されてないような所(ちょっとした田舎?)
その池の端から、カエルが池に飛び込むとポチャンという音とともに池に広がる波紋…
カエルが池に飛び込むチョットした音も聞こえるほどの静寂…
飛び込んだ後もその静かさは続いているが、池の波紋は音もなくまだ続いている

この句はその静けさを歌った句であり、句から風景・現象
そしていなくなったカエルから、その寂しさなどが一気に想像できますよね
「静か」という状態を「静か」という言葉を使わずに表すとこうなるのか?
「静かと言ってもどれ位静かなん?」ってのがこの句で
「あ~ぁ」ってのが理解できますね
って思うんだけど(笑)

人によっては、古池というのは忘れ去られた止まった世界、死の世界に「生」としてのカエルが飛び込むことで音が生まれ、動きが生まれるという世界にかわる…って意味と捉える面もあり…

人によって捉え方は千差万別…
その人の生きてきた経験などによって捉え方は変わってくる
一般的に万人受けするものってのは癖がなく逆に価値は薄い
これが答え!ってのがないのも芸術という世界なんじゃないかなぁ?って思うんです

例えば…
プレバトというテレビ番組は、私はあまり好きではありません
俳句で芸能人の才能を解説するというかランク付けする番組なんだけど
先生?が訂正していきますよね
それって、先生からみての添削というか感想であって
コレが正解ってのは無いと思うんです
もちろん奥が深い俳句などは、それを感じた時に「お~ぉ!」って思いますが
この番組の先生にどれだけの知識と経験があるのかな?なんて思います
みんな同じように良い句を出すとか、それを採点?なんてすると
個性が無くなる気もしますしね
もちろん、最低限のレベル?ってのはありますけどね(笑)

写真を撮った時、その被写体の全てが写真に入りきれてない時ってありますよね
人によっては「なんや、切れてるやないか?下手くそやなぁ」って言う人がいます
それもまた感想の一つです…
料理の写真を撮る時に、お皿部分が切れていた
横のグラスが半分しか写ってない
それでは真上から全部が入るように撮ればいいんですよね
でも、テーブルで出された料理を見るアングルで写真を撮ったら、そこにその料理があるように想像できませんか?グラスが少しでも写真に入っていたら、そこにグラスがあって、そのテーブルの広さとか雰囲気とか空気とかが想像できませんか?
逆にテーブルよりも低い位置から普通では見ないアングルから撮影されていても、また違った目線での料理の見た目の美味しさを感じられませんか?
見切れてることで、その見えてない部分を想像できませんか?
そこから世界が広がりませんか?

撮影の不味さってのはありますが、人の撮った写真や絵ってのはそれぞれに味があり
被写体が切れていようが、色が変であろうが、ピンぼけしていようが、それが意図したものであり
ちゃんとした意味があるのであれば、どんなものでも、味があり、その世界があると思います
そしてそれが芸術を楽しむということではないかなぁって思います

というわけでみんな!写真を撮ろう!絵を書こう!楽器を鳴らそう!何かを作ろう!
自分が思うこと、思ったことを他人に理解させる
そして共感する。感じる…
言葉を越えた、気持ち似た部分というところに
芸術という楽しみがある!

 

日本凄い

https://www.instagram.com/p/BfSTmErh4_R/?hl=ja&taken-by=kantei
首相官邸インスタ

スポーツ観戦って、全く興味ないので
野球チームはドコファン?とか聞かれても…
サッカーのあのチームは…とか説明されても基本的な知識がないので
なんとも言えないのではありますが…

同じく、今やっている
ぴょんちゃんオリンピック…ってのも、スポーツ観戦的には全く興味ない

でもね…
そのスポーツ観戦以外の事は、結構興味あるんですよねぇ(笑)
例えば、羽生選手の金メダルに関して
官邸がおめでとうというインスタを上げると
「日本は凄くない 総理大臣関係ない」って内容をツイートする人
また、それを「いいね」する立憲民主党(笑)

ジャーナリストの江川なんとかさんもツイッターで
「日本人スゴイ!!」じゃなく…以下略

https://twitter.com/amneris84/status/964380640970883073

ネットでは4年前の五輪ツイートで同じ人が
「日本スゴイ!」って言ってるのに~(笑)

この4年の間になにがあったのか?がとても興味ある
いや、それ以前からこの人はチョッと変な感じはしてましたが…

これって単純に考えると嫉妬?なのかな
自分にはないものに対しての嫉妬…
もちろんフィギュアスケートに対してのではなく
日本に対しての日本人に対しての嫉妬?
日本代表が金メダル取って日本人が喜んでは駄目なのか?
また代表に税金投入してる政府が喜んだら駄目なのか?

受験を合格した子供に親が喜んだら駄目なのか?
「親は凄くない」って他人が言ってるような感じ?

日本が金とってよっぽど悔しいんだろうな~って
そういうのを見て、楽しんでる…

こんな見方でスポーツ観戦を楽しんでいるってのは
ちょっとヒネてる?かな?

羽生選手にはいろんな意見があるじゃないですか
あまりにナルシスト過ぎるとか
他選手の声援を聞いて一瞬見せた暗黒顔とか(笑)
イロイロといわれてますよね

でも、それも含めて
ここまでカッコよく出来る選手もいないと思う
平昌の表彰式の登り方とか(笑)
それなのに宇野選手のインタビューの後ろを通る時にハイハイして通ってたりとか
手荷物を置く際、日本国旗を「これだけは下に置くことはできないので」って
いや、コレが演技であっても
オリンピックプレーヤーというか
一流の選手のありかたというか…

個人的には羽生選手好きです(笑)
いやいや、ホモォーではないですよ

雑談は五輪には全くふれてませんが…咳が多いです…

 

小室引退

個人用の小さな「ひめくり」
昨日のをサッと取ったら
2枚ひっついてて20日になった…
無理やり今日のを戻した
戻るもんやなぁ


小室哲哉引退というニュース…

小室と言えば、丁度私達の世代の代表的な音楽…
多くの人は、全部同じじゃないですか?と言うけれど
コムロプロデュースと言えば流行る、流行ってる曲があればコムロプロデュースというぐらい大ヒット曲を連発していた(宇多田ヒカルが登場するまではね)

私が初めて聞いたのは
バンパイヤハンターDというアニメ映画のエンディングテーマ
YourSong

そして、Globe… 当時青春?だった人からすると切なくて良い曲が沢山存在する…


道徳も無い 規則も無い 誰も止めることもない性 (サガ)
踊る君を見て 恋が始まって
あなたの髪に触れ 私が出来ること… なんだかわかった…

不倫というか…そういう歌なんですよね…


どこまでも果てしなく降り続く雪と あなたへの想い…

その中でもこの曲が好きだったなぁ…
https://youtu.be/YPxq8LH-Vd0
懐かしくても 会えずに
どこにいるかも 理解らずに 偶然 街ですれ違っても
気付かずに .お互いの道をめざしている….


でもね…小室哲哉引退って…すでに引退してたんじゃないの?
年齢的にも、そんな歳(69歳?)ですよね
さらにプロデュース系は続けるって…
どこも不倫不倫だなぁ…


アスファルト タイヤを傷つけながら 暗闇走り抜ける…
この時期の私の朝の自転車通勤そのものだな(笑)