あぶねえ

いつも会社からの帰りを16時頃の空の様子で自転車で帰るのか?自動車で帰るのか?を決める
当然次の日の朝の天気予報もネットで確認はしているんだけど
地域の、ピンポイントでの雨が降る場合も想定して空を見て判断する
少し暖かくなると雨が降るこの時期……結構判断が難しい

それでもやっぱり寒さが大敵!
寒さは先端からやって来る

手の指先から……ってことで、ハンドルカバーを付けているんだけど
隙間風が入ってくるんですよねぇ
ということで……カバーにカバーを(笑)

あと、はやり加熱される「何か」が必要だろうなぁってことで

手袋のインナーとして発売されてるUSBヒータをハンドルグリップに装備した
会社からの帰りは、それほど寒くないのでヒーターは使わなかったが
カバーのカバーは絶大な効果を発揮した。かなり温かいのである!
こりゃぁヒーター必要ないかもなぁ~って思っていたんだけど


朝は気温ゼロ度……
こりゃ~ヒーターを使わないとなぁ
ってことでモバイルバッテリーにヒーターをつなげる
こっこれは!!ぬくい!
絶大な効果を発揮したのだった!!
もう寒くない!

ただ、右ハンドルのグリップの半分はギア切り替えのために回転するので
ちょっと工夫が必要……
写真は壮絶なピンぼけ… 実はこれが着いたせいでグリップの握りが変わって
握力をかなり使って乗ってたらしく、次の日の朝は手が筋肉痛になっていた…
グリップ式シフターってグッと握って回さないと段が上がらないんですよねぇ


まあ、手が温いと、身体の他の部分の寒さが増して感じられる
太ももなどは安いジーパン一枚を履いているだけなので
いくら足を使ってペダルを回しているといっても
非常に寒い…
それもまあ、もう少しで暖かくなるだろう…

それよりも
今朝は4回ほど車に惹かれかけた
1台はバン、3台はミニバン
私が見えなかったハズはなく
全て横断歩道で減速せずに突っ切ろうとしていた
結局私のハンドル操作で事なきを得たが
自分からタックルした方が良かったか?

ただね…コレ
横断歩道を自転車にのって渡っている時に車にはねられた場合
歩行者ではなく軽車両として処理される
つまり過失相殺される…
歩行者ではないのである(笑)
だからぶつけられる寸前に自転車を降りて
それで当たると歩行者として扱われるw

側面に自転車マークの無い横断歩道は
自転車を押して渡るのが法律上の…
そんなヤツいるか~?

なんだかなぁ~
ちょっと横断歩道を渡るのが怖くなったよ…

というか…どっちも自転車マークついてる横断歩道だったよ…
こりゃタックルするしかないな!

三寒四寒

さんかんしかん「自転車通勤の辛さ」というのは「夏の暑さ」よりも「冬の寒さ」が勝る…
これは自論ではあるんだけど、ジテツウしてる皆さんもそうかな?

それでもまあ、寒いといっても防寒はしているし、出始めの10分ほどの寒さを耐えたら、あとは身体が温まってきて…
と考えているのなら、それは冬の自転車通勤をしていない人の意見だとわかる

なにしろ、痛い状態から復活しないのだ…

まあ、そんな状態でも、温度の低下と共に空気は澄んでくる

白いのは月…
途中、溜池があるんだけど、冷たそうな水…今は、行きも帰りも…日が沈むか、登る時期 …走行途中は夜途中からはお月さんが追いかけてくる…カメラの外装が金属なので…冷たくて持てない(笑)夜景も少しだけ楽しめる(笑)寒いとバッテリー出力が抑えられるため、30%ぐらい出力が弱まるらしい
この時期が一番キツイ…
ホント、会社についても風呂に入らないとストーブではいつまで経っても身体が温もらない…
汗はかかないけれど、行きも帰りもゴールは風呂です(笑)

極寒の中、息を切らせ、指先は冷たさの痛みが麻痺しはじめ
そんな手で冷たい服を脱いで入る風呂…
その時に小さな達成感と幸せを感じるんですよねぇ

いやいや、それでも防寒を、もう一度見直さないと
指先とか凍傷になりそう
カイロなど発熱するものをもたんと…

 

三寒四寒
さんかんしかん
三寒四温(さんかんしおん:寒い日が三日続くと四日ほどは暖かい日が続く)をちょっと変えた造語、三日寒いと四日目も寒いという意味(笑)

光り物!

食事の主食「ごはん」を「豆腐」に替えて1~2週間ほど…
特にコレという変化はないんだけど、この短期間で体重変化が起こるほどのダイエットではない(笑)
いつも豆腐は業務スーパーで1丁29円のものを買ってるけど
こないだレシートをみると…
焼き豆腐は37円だった! ええええ!高いやん!!


今の時期、自転車通勤は行きも帰りも真っ暗の夜になる状態で走行している
朝はそれほど変わらないんだけど、夕方は夜になるのが少しゆっくりになってきたみたい(夜になるのが少しずつ遅れてきてる)
それでも真っ暗な状態で走行している

自転車のライトは電動アシスト自転車の利点?なのかバッテリー給電からのLEDダブルライトで、かなり明るいんだけど……

見えない人がいるんですよ

健康増進のためか、早朝、第二京阪側道の側道を歩いている人が結構多い
それもまだ日が昇る前から歩いてはるのですが
真っ暗な中をダークグレーの防寒具を着てフードもかぶって歩いているおばちゃん……

みえないんですよ!

ほんの手前で「あっ!」って気付く(笑)
サスガに真正面に居たら気付くんだけど、道の端を歩いてはるともう闇に混ざる(笑)

自光式とまではいかなくても反射板というか、そういったものを装備してほしいなぁ

人によっては、LEDを装備している人もいるし
わんちゃんの首輪が赤く点滅しているのもあったりする……
それはまた異様な雰囲気で…… え?なにあれ?こわい!ってなる(笑)

死灰復燃

しはいふくねん

昨日の朝は寒かった(-2℃)んだけど、今朝は2℃…
ちょっとましかな(寒さはね)
久々の自転車通勤(会社からの帰り、上りが多い)は、厚着をして会社で自転車の準備をしていたら、ちょっと暑く、ちょっと汗…
そして走り出し……むっちゃ寒くなる(笑)
それでも5分我慢すれば、寒いけど耐えられる寒さ(身体が発熱し始めるからね)
家についてからは1時間以上風呂に入り体温を上げてから寝た
運動して寝たので朝は清々しい感じ
やっぱり身体を動かさないとダメだな…
と思いつつ、真っ暗な中を自転車で走り出す!
サスガに暗いうちは寒く手足の先が痛かったけど
明るくなってくると寒さにも結構耐えられる(気分的にもね)
今日は特別、暖かい日だったようで(笑)
それでもまあ『案ずるより産むが易し』ですわ

来週の月曜以降、また寒い日が来るようで……
……あんまり深く考えないでおこう(笑)

死灰復燃
しはいふくねん 消えた火が再び燃え始めるという意から、いったん勢いを失ったものが
再び盛んになること。また、一度おさまったことが再び問題になること。

不乗理由

今朝の気温が-2℃だった…
布団に入ってる身体は暖かいんだけど、鼻先と頭は痛いぐらいに冷たい(室温は-2℃ではないよ)


「こんなに暑いと自転車通勤はキツイでしょ~」
と猛暑の頃には言われてたんだけど
「いやぁ~夏も過酷なのですが、冬の寒い方が更に過酷です」と答える

その過酷がやってきた
寒いという理由で長らく自転車に乗ってなかったのですが
(もちろん買い物とかには使ってますよ)
思い返すと正月の2日にオタロードに行った往復35キロほどの走行を最後に
自転車に乗ってない……

順調に走ると会社から月曜の帰り、火曜の行き、木曜の帰り、金曜の行きということで週に4回、2回往復という乗り方…片道20km
「自転車に乗ってない」
ということに、なにかと理由をつけると
「寒いので……」
という理由しか思いつかない

まあ、細かいことを言うと気温の低下は電動アシスト自転車にとって
特にバッテリーに関して出力が落ちるのである

さらに、会社からの帰りはある程度寒くてもいいんだけど
朝がね……早朝でまだ夜のように暗いし、朝の寒さは夕方とは違う
会社に向かう方向は下りなので、出発してからの5分はペダルをこがなくても走る
それは体温も上がらない
そして手足の指先が痛いという…

これだけ寒いと汗は殆どかかないので、走行後にシャワーを浴びなくてもいいんだけど
手足が冷えすぎて、ストーブにあたったところで震えは止まらない
そんなときは風呂です

「あ~~~~~」と息を吐きながら入る風呂!
これほど幸せを実感出来る瞬間はないですよねぇ
これは、ヒートショックという危険な状態になりそうな感じですが
身体(中心部)は運動後の発熱があるので大幅な血圧下降
風呂上がりに冷えて起こる血圧上昇ってのは起こりにくいってことで

以上の理由から、冬だから寒いから「自転車通勤をしない」という正当な理由(?)がないのである

まあ、今日から
走行後の風呂という幸せを実感するために過酷な低温下での通勤をしましょうかねぇ
きたよ