録画失敗

 

今日もまた自転車通勤
少々疲れていても
自転車で走り出したら
最後まで走らないと
家に着かない… まあ、当たり前なんだけど(笑)

この時期は暖かいと雨が降ったりするので
走るか?走らないか?を決めるタイミングが
難しい!

もちろん帰る直前に充電は終わってないといけないので
お昼までには自転車で帰るのかどうかを決める

といっても…
帰る時にドバ~っと雨が降ったりすると
充電が終わってても車で帰るけどね(笑)

最近またヘッドマウントカメラというか
自転車ヘルメットにカメラを装備して
自転車通勤を録画することにしている

すでに何回か撮ってたりするんだけど…
家から会社までは、比較的全行程を撮れるんだけど
帰りが…なんだかんだで撮れない。

こないだはカメラが空を向いていた…
ビルや電信柱、電線、信号などは見えるんだけどね

で、今日はそんな事もないように
シッカリ固定して走った。
家から会社までの走行時間は1.5時間ぐらいなんだけど
帰りは2時間以上かかる
そのため、途中でカメラのバッテリー交換が必要になるのだ!
※カードは5時間ほど録れるんだけど、バッテリーは1時間もたない

で、今回はそのバッテリー交換後
1分ほどで録画が終わってた…
ヘルメットをかぶったままカメラを固定するんだけど
その時、録画ボタンに指が触れたか?
ガイドが録画ボタンに当たったか…
そこで途切れていた…

やっぱり一度はヘルメットを頭から外して
動作してるってのを確認せんとあかんのかなぁ~

こういう時、Wi-Fi出力するタイプだと
ヘルメットをしたままタブで確認出来るんだけどなぁ~

   

またシッカリ録っときます…

写真術06

(写真はクリックで拡大します)

ボカシテクニック
一眼カメラの醍醐味は
この「ボカシをいかに生かすか」に掛かってくるといっても過言ではない
(まあ、それだけではないけれど…)
写真というものは
撮影者がなにを見せたかったのか!を写真を通じて感じること
見せたいものにフォーカスを合わせ、他をぼかせる…
ってのは、ある種の解りやすい意思疎通だと思う

逆にすべてにフォーカスを合わせるってのも、見せ方の一つ…
でもまあ、今回はそのボカシに関して…

このボカシ…ある程度の条件が揃わないと撮影できない
●シャッタースピードを早く
●f値は小さく
●撮像素子の大きさ

シャッタースピードを早く…
これは後で説明するf値の影響もあるんだけど、シャッターが開いている間が短いほど
フォーカス(ピント)の合っている幅が狭くなる
被写体にフォーカスを合わせると、それ以外はフォーカスが合わないのでボケるという仕組み

f値は小さく…(解放)
シャッタースピードとの相関性があるんだけど、F値は小さい方が明るく撮影できる
その分、シャッタースピードは速くできるのでフォーカスが合う幅を狭くできる
f値が小さいレンズとして単焦点レンズがあり
単焦点でf値を最小にし、オートフォーカスを被写体に合わせれば、それだけでボカシを生かした写真が撮れる

撮像素子の大きさ
ココがカメラ本体の性能によるもので、センサーサイズによってボケ幅が変わる
センサーが大きく、レンズがセンサーサイズに合っていれば、ボカシを生かした写真を撮ることができる
センサーサイズが小さなコンパクトデジカメでは画像の中心でトリミングをしたようになりフォーカスが合ったままの画像が記録されるためボカシを生かした写真を撮るのは難しい

実際に撮ってみる
基本的には
絞り優先モードに設定する
そしてF値は最小に設定(解放)

そして、撮影すると…木の椅子のフォーカスが合ってる部分は解りますか?
その部分だけフォーカスが合い
その他の部分はボケる
まあ、こんな感じですね
F値を大きくする(絞る)と…
こんな感じで椅子全体にフォーカスが合う…(まあ、手前はボケてるけどね)
絞り優先モードにすれば
シャッタースピードはカメラが勝手に失敗しない程度に調整してくれる
まあ、それも調整したいなら
どっちも設定できるモード(マニュアルモード)がある
数値の入力はシャッターボタン前のダイヤルで行う

こんな感じとか…
見せたいモノってのが解りやすいですよね

被写体にも奥行きがある場合は、f値を最小から少し数値を上げることでフォーカスが合ってる部分を広げることができます

まあ、これも実際に撮ってみないと解らない部分が多いですね
単焦点レンズ! これはレンズキットでもあっても良いと思うんですけどねぇ~
(単焦点レンズをセットにした一眼カメラ)

   

バズーカ砲のようなズームレンズを装着する一眼もカッコよろしいですが
単焦点を付けた一眼を持ってる人をみると…
あ、ボカシに魅入られた人だぁ~って思います(良い意味ですよ)
単焦点だけで一眼を持つ意味がありますぞよ~!!

写真術05

一般的に明るい写真が良い写真と思われている
たまにね、室内でフラッシュが焚かれないで
撮影された写真はもう、暗~い写真になり
集合写真などでは失敗の部類に入る…

デジタル技術が向上し、撮影し終わった写真を
ある程度、明るさなどを後から調整できるようになったが
それもある程度である…

簡単に言えば
沢山の光をレンズを通して撮像素子(昔のフィルム相当するもの)
に当てると明るく撮れる
だがしかし…
沢山の光を撮像素子に当てるというのは、すなわち
シャッターを開いたままにするということ。
その間、カメラや被写体はシッカリと止まっているという条件が必要である

花瓶などの静物、風景写真などは三脚を立てて、ぶれないようにできるけど
人とか花とか…動くものは撮れないのである
(花は風に揺れる)

そこで、いろんな技術が必用になってくる
カメラやレンズの性能
フラッシュを焚く、レフ版で光を集める
などもありますが

一般的にデジイチで明るく撮る為の技術とは
●シャッタースピードを遅くする
●絞りを開放する
●ISO感度を上げる
という方法がある

シャッタースピードを遅くする…
たちまち明るい写真が撮れるんだけど
一般的に手持ちで、ぶれない速度は1/60秒と言われています
(まあ、50mmレンズなどでね)
カメラやレンズの形状や重さ、カメラマンの構え方や熟練度によって変わりますが200mmなど望遠になればなるほどブレない速度は短くなります
まあ、それで三脚がいるようになるんですけどね

絞りの開放…
これはレンズやカメラの性能によるんだけど、明るいレンズを付けてたら
それだけ多くの光を取り込むことが出来て、明るい写真になります
俗に言うF値というヤツです
暗くすることは絞りを絞っていけばいいわけで、レンズメーカーは明るいレンズを作ることを競っています
人の目はとても良いレンズをもっていて、f値でいう1になります
普通のカメラレンズだと4ぐらい…
撮影をする前に「ちょっと暗いなぁ」って思うとかなり暗い写真になります

ISO感度を上げる…
感度が上がる!ってのは性能が上がってるように思いがちですが
感度が上がるってのは、いらんものまで記録してしまうという事になります
俗にノイズが入るというヤツです
感度が上がると写真が薄くなるとか、雑になるとか、粗くなると言います
実際、α57ではISO25600まで上げることができますが、強制的に3枚撮影してノイズを削減します
出来れば100に固定しておきたいものです…

全てに言えることですが…
ラジオのチューニング(周波数)を合わせるためのダイアル
それは回していけば、いずれ合うもの… 1軸の調整ですよね

そのダイアルが2つあったら…
その2つが上手く合わなければ受信できないとしたら
この時点でX軸、Y軸と存在し
さらに奥行きが存在していたら…X軸、Y軸、Z軸

それらを上手く組み合わせて、絶妙なセッティングをする
もちろん、これが正解!ってのはないんですよね
それぞれに特徴があり、それは欠点になる場合もあり
良い場合になることもあり…

被写体を決め、構図・アングルを決める
シャッタースピードや絞り、ISO感度を調整し
その他、いろんなモードを駆使し
もちろんシャッターチャンスを捕らえながら
写真を撮る

パッと見、普通に見える写真でも
その写真が
どのような環境で
どのような設定で
撮影されたものなのか
どれだけ難しい撮り方をしていたのか…
それが解るようになれば
写真をカメラを楽しめるレベルまで来たという事になると思う

   

いろんな写真を撮りましょう!
今は昔と違ってバッテリーやメモリーの続く限り、撮り放題なのですから

物の名前

インターネットの普及で調べ物ってのは、かなり気軽にできるようになった
だけど…
検索する名前が分からないと…検索できない!(笑)

Go-Proというアクションカメラ

そのバッタモノであるSJ4000というカメラがあるんだけど

その固定具をなくしてしまって…
(このカメラを固定しているモノ…名前は知らない)

カメラに付属しているんで、新しいSJ4000のバッタモン(笑)を購入した。

んで…
すぐ…こわれた…(泣)

こんなに簡単に壊れるなら、販売してるだろう…ということで
SJ4000で検索を繰り広げ…
SJ4000 固定具 とか SJ4000 マウント で検索を続けた
画像検索でも…

すると…名前がわかってきた
実は、ちゃんとした名前がなさそう…
●ハウジングフレーム
●カメラクリップマウント
●ネイキッドフレーム
それぞれでヒットする…(笑)
3千円ぐらいするものから190円のものまである
とーぜん190円のを数個注文した(笑)

これからは、検索力がモノを言う時代だ!(笑)
(ふるい?)

写真術04 

レンズの種類

一眼持ちの人が「200ある」って言うと
「200nnのズームレンズを持ってる」
という意味だったりする
正確には
55mm-200mm F4-5.6 という感じのレンズ

200mmってのはレンズからフィルムまでの距離なんだけど
今で言うとレンズからセンサー(撮像素子)までの距離を言う。
55mmから200mmまで長さを可変できるレンズということである。

「ズームレンズ」は日本語で言うと
「望遠レンズ」と思われガチですが
Zoomとは動くという意味が強く望遠ではありません。

なので望遠はTelephoto lensといい
広角レンズはWide angle lensといいます
テレ、ワイドで通じます
また標準はNormal lensという

Zoomで表現すると
Zoom inで拡大、Zoom outで縮小という風につかいます。
Zoom upは英語では通用せず、Close upが近いかも

エフ値

Fというのは明るさを意味していて
基本的にその後に続く数字が小さい方が
性能が良く価格も高い

基準となるレンズの明るさとして
人の目があり、これがf1である

明るければ明るいほど
シャッタースピードが稼げる
(早い速度でシャッターが切れる)
ので、明るければ明るいほど
良いレンズということになる。

暗くするのは絞りでなんとでもなるが
明るくするのはレンズ自体の特性がモノを言う

例えて言うなら
100km/h出せる早い車と
50km/hまでしか出せない遅い車
みたいなもの。

30km/hはどちらの車も出せるが
60km/hは早い車にしか出せない

シャッタースピードが稼げるというのは
シャッターを開けている時間を
早く出来るということ

暗いレンズでもシャッターを開けている時間を
ながくとれば明かるい写真は撮れる。

ただ、シャッターを開けている時間は
被写体が止まってないと
(世界が止まってないと)
よい写真は撮れない。
チョットでも動いたら
その軌跡をセンサーが記録する
そう!ブレるのだ!
当然手ブレ等も著しく影響する

なのでF4-5.6というのは
ワイド側でF4 テレ側でF5.6
レンズを動かして望遠側にすれば
暗くなる(まあ、普通はそうなる)
ということで、シャッタースピードを
稼ぎたければ「足で寄れ」という…

レンズには他に

単焦点レンズってのがあります
一眼カメラを使う上で
このレンズは外せません!

ホントは
レンズキットには
ダブルズームキットとかよりも
単焦点レンズを付けた方が
いいと思う…

長くなりそうなので、今回はこの辺で…
レンズの話はつづきますよ~(笑)