一寸怖07

目をね
糖尿病網膜症になってから網膜光凝固術を受け
今までも「あれ?」って思うものは結構見て来たんだけど
なんだか、更に見えるようになったというか
錯覚による誤認識が多くなってきたというのか…

そんな目なんで、まあ「誤認識であろう」
って思うことも多くなってたんだけど…

こないだ、会社から車での帰りに
ついでに、方向が同じなので、お客様への納品をしてから
いつもと違う道で帰った…

結構時間がかかったので、暗くなってきた
帰りの道で
小学4年生ぐらいの子供が数人
道路のコッチと向こうの歩道を
こっちに向かって走ってくる…

それがね
みんな、ちょっと透明なんですよ
なんだろ?
って思っていると
沢山のテールランプ

え?こんな所で混むことないんだけど…
って思ってると
向こうの方で、赤い回転灯が回ってる
事故?
そう思ってるあいだも
子供が数人走ってくるんですよ

警察が誘導しているので
混みながらも少しずつ前進する

事故現場を見つつ反対車線を走る
事故なのかどうなのか解らないんだけど
学習塾のマイクロバスが止まってた
そのバスのしたから…
子供がドンドン出てくる

え? これは…
みえちゃった??

その事故の事は何の情報もないんだけど
その近くには大きな霊園もあって
こども…

   

あ~!! あんまり考えないでおこう!
今日はお塩を用意しよう…
(いや、それだけなんだけどね)

あとで、ドライブレコーダーの画像確認したんだけど
子供は写ってなかった…

作り出す

ゴールデンウィークももうあと1日……
というか、すでに平凡な土曜日w

昨日、友達と話しをしていた中で
こないだブログにも載せていた(浮降覚作)、ストーリー案?について
アニメなどで類似するものがあるかどうか?を聞いてみた。

友達曰く…「あーあるなぁ~」
「え~?ある? なんていうアニメ?」
ってことで、それは私も気付いていた番組だった。
それでも友達は
「でもまあ、それがメインってのはないから ええんちゃう?
アニメでもチョット出てきただけだし」
ってことで

全体的な物語の流れってのは出来てるんだけど
一話一話がまだ出来ていない。
それをまず組み立てて、繋がないと…

他にも登場する特殊能力者を話すと
「あ~それは丸パクリちゃう?」
ごもっともで(笑)

ストーリー上、どうしても出てくる理由とか
納得いくものがないとパクリになる
そうやなぁ~(笑)

てなことでストーリーを組みつつ
「文を書く」という「小説の書き方」というのを勉強しつつ

初めは1マス開ける… あ、そう言えば小学生低学年の時に習ったなぁ
スッカリ忘れてる
とか
「大きな扉があり、そのドアを」 みたいな変な感じ
とか
「え~!そうなん~!」(笑) ってのはあかんようで(笑)

おおお!まったくそんなの意識して書いてないわ

   

こりゃ前途多難だなぁ~

 

浮降覚作

浮かぶ… 降りてくる… 覚える… 作る…

 

いつもの朝
車で出勤する準備をしている時に

不意に
物語のストーリーが出来たw

   

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揚足熱心

こないだ家のポストに入っていた…
ふっふっふっ…NHK!来るならこい!
テレビないから!!(笑)

なんだけど、夜10時頃きよるからなぁ(来るから)
9時には寝る準備してるんだけど…
家にテレビないっていうと
「じゃあ、お金ができてテレビ買ったら又来ますんで」
カネがないから買ってないんとちゃうわーぃ
NHKが偏向放送するからテレビ買わないんですよ(笑)
そんなテレビ無い生活をしているからか
ようつべ(youtube)などを良く見ている

オカルトファンでもあるので、心霊動画を見たりもするんだけど
どうみても編集されてるような心霊写真とか心霊動画
テレビの心霊番組なんかも
結局youtubeなどからの垂れ流しをまたyoutubeで見るという(笑)
見てて意味のないお払いドキュメント
覚めまくる再現VTR、(笑)

やはり心霊ってのは『怖い話』そして怖い話ってのは「語り」
怖い話ってのは『語り』が一番なのだ!

ということで「怪談朗読」というジャンルが好き(笑)


https://youtu.be/dpjnIxYQQxA

ながら作業で聞くのがいいんですよ~(笑)
まあ、一番効果があるのは、車の運転中に聞くこと
眠くなりにくいんでねw

この種の語りは、大抵巨大掲示板(2chオカルト板)などから話を選んで読み上げている
たまーに知ってる内容を朗読しているなぁ~って思う時もある(笑)
語り人は良い感じに素人で、それでも噛みもせず絶妙なタイミングで喋る
焦ってるときは早口で、落ち着いているときは後から思い出して話してるような喋り方…

これね、結構難しいんですよ
まず、喋れない そして 棒読みになる…
ある種の「慣れ」みないたものが必要
しかも大抵の人は初見で読んでいるらしい

ホントに素人なのか?と思う程

朗読を聞き終え、自分なりに感じたことと同じ事を感じてる人いるかなぁってことで
動画のコメントを読む
内容については「こわかった~」とか「この依頼者が一番怖い」とかの感想とともに
「創作だ」という意見も多い

私としては「創作だからなに?」って思う
まあ、こういうことを言うと元も子もないんだけど…
オカルト話の実際ってのはどうなんだろう?
「テーブルのお皿が動いて宙をまった」とか
「病室の4番ベットの人が昨日死んだんだけど、今そこからうめき声が聞こえる」とか
心霊自体確かな話ではない
言い伝え、神話、昔話…
そして心霊話はどれも体験談であって
個人の意見や感想、脚色などから創作される場合も多いし
そう思い込んでいる場合もあるし…
もちろん怖い話自体をゼロから創作することもあるしね

以前、伊集院光が読み切りの心霊漫画を読んでいたら
昔ラジオで話しした創作の怪談と
全く同じ内容の経験をした女性がいたみたいで…(笑)

でもまあ、内容のコメントは、基本的に朗読者の体験ではなく
ネットからの拾いものなので「創作が」とかは朗読者の責任ではないですよねw

あとね…
漢字の読み間違いの指摘が…
指摘だけならいいと思うし、だれもそれを指摘してないなら指摘してもいいんだけど
「漢字を知らんアホだから、こんな下手糞な朗読なんだ」とか何様?と思う(笑)
「イヤなら見るなフジテレビ」ではないけれど揚げ足取り自慢は
ホントに幼稚でみっともない感じを受ける。
しかもこの上にリンクした動画で言うなら「反故」は「ハンコ」ではないけれど
「檀家」は「ダンカ」だけではなく「ダンケ」とも言うんですよ
指摘してるコメント者も勉強不足なんじゃない?
まあ、文章の前後で判断できる範囲だと思うけどね

このリンクの動画投稿者は最近の更新は少ないようで…
すこし寂しい感じですが、それでも相当な数の怪談朗読があるので当分楽しめるなぁ~と

しかしまあ、無料で怪談朗読を聞けるなんて…Danke schÖn

都市伝01


ちょっと前にwebで読んだ記事からだけど…

人類が地面を一番深く掘ったのはソビエト連邦(現ロシア)の12km
1970年に科学的調査として掘削(くっさく)した
元々は15kmを掘る計画であったが1990年代に12kmで中止した

中止理由は想像以上の高温によるもの(地温180℃)だとしている
科学的な発見も多々あり、ヘリウムや水素、窒素、二酸化炭素の層が地球内にあったという重要な発見をした。
6.7kmより深い層で多種類の単一細胞プランクトンの化石も採取

そして…
この深度12kmのエリアで大量の水を発見!科学者は聖書の「ノアの大洪水」があったのでは?

施設の閉鎖についての噂がある
そこから先、穴を掘り進めたドリルが空転しはじめた
つまり空洞があるということ、そしてドリル先端を引っ張る力がかかったとのこと
地殻の動きを調べる為にマイクが降ろされた…
そのマイクが拾った音は地殻の動く音ではなく
叫び声が聞こえてきたのである
科学者達は当初、機器の音やノイズが反響してそうなるのだろうと推測していたが
機械を止めたり、調整をしても聞こえてくる…
それも一人の叫び声ではない、数百人規模の叫び声
科学者達は叫び声に怯え、みんな逃げ出した

閉鎖の本当の原因は
「地獄に通じる穴を開けてしまい苦痛にうめく魂の叫びを聞いてしまった」
からだと

地底人がぁ~!!(笑)

よく、地球は空洞で、内側にも世界があるっていいますよね
まあ、信じてはいないけどw