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今朝は霧ってましたねぇ~


素早い対応で、新しい中古PCが届いた
結構外装は傷だらけなんだけど、あまり気にしない(笑)
後ろには水冷パイプ用の穴も準備されている
CPUクーラーはリテーラーっぽい(純正っぽい)ヤツ
しかし大型ケースファンの位置がいい感じなので、結構冷えるかも
でもまあ、この辺りは交換対象(CPUクーラー)かな…

届くまで、マザーボードの型番がわからなかったんだけど
ECSというメーカーのZ77H2-A3という…しらない(笑)

Windows7だけど、早速シネベンチにかけてみた
簡単な比較を出している 左側が今回の新しい中古品 右側は従来のメイン機
やっぱりかなり差はあるねぇ(笑)
同時にCPU温度も測定してみた
高負荷時のCPU温度を平均すると
新しい中古は62℃ 従来機は58℃
それほど差はないけど
この辺りは従来機に搭載している社外品のクーラーの差かもね

さて、どのようにしてデータなどを移行していこうかなぁ
ちょっと楽しみ(笑)

 

リテーラ

お歳暮を送ったつもりが、送り先を間違えて、自分の会社にしてしまい…
まあ、たまには高級ハムでもいただきましょうか…(笑)


リテーラー(retailer)といえば小売業者、あるいは旅行などでパッケージツアーとは違うチケットなど代理販売を行う旅行会社などの意味があるんだけど

ここでのリテーラーはCPUパッケージに付いている標準CPUクーラー、リテールクーラーの略
(あんまりいわんかな?「純正」っていうのが普通かな??)

まあ、もともとはDELLのINSPIRON 580sを頂戴し
使いやすくするために搭載していたCore-i3をCore-i7に載せ替えたんだけど

CPUの発熱が気になっている

高負荷時には80℃に達するのだ!

ってことでCPUクーラーを考える…
もともと、スリム型パソコン(ロープロファイル…ロープロ)ってのが冷却に関して厄介なのだ
ちょっとしたCPUクーラーはフィンを高層マンションのように作っていても、ケース内には収まるんだけど、ロープロはケースが薄いため必然的にクーラーは低くなる
当然サイドフロー型はファンが小さくなるので効果がすくなく、ラインナップもない
ということでトップフローしか選択肢はないのである
(トップフローが悪いというわけではない)


サイドフローの白虎! 性能良いのに2,220円!!
これを使いたいんだけどケースに入らない…

仕方なく、こんなヤツになってしまう…


このUFO型?は見た目にもカッコいいんだけど、実は性能がそんなに良くないという噂…

もらいもんのPCに、そんなにカネかけて性能を上げたところで…って思うんだけど
会社で私が使うメイン機として考えているので、安定重視のものでもある
ホントは、会社で使うんだから、会社のお金でパワーアップしたらいいんだけど
儲かってないんですわぁ~(笑)

で、ふと…思い出した…
そういえばリテラーだけど、もうちょっと大きいのが家にあったなぁ~と思い出した

ファン部分はすでになにかに使った、なにかのクーラー…
昔、ぱそこん工房で500円だったかな?中古で投げ売りしてたクーラーを思い出した
断捨離していないと、こういうときに得した気分になるねんなぁ~(笑)
性能的にどーのこーのいうよりも
こうゆうのは「重くてでかい」というのが
「効果が大きい」のである

取り外して、並べてみる…厚さ的には倍ほどありそう…
早速、今ついているファンを取付!(結構無理矢理感漂う付け方…)
バックプレート?なのかネジ式で一致してる!位置もバッチリ!メモリとの干渉もOK(結構ギリギリ!)
取り付けてから、ベンチを走らせて、温度を測定…以前はMAX80℃だったことから7~8℃は下がっている…
75℃位を境にファンが高速で回りだす…
もっと低い温度から回るように設定し直そうと思う
いじるのはBIOSかな??

まあ、また温度があがるようだったら対策を練ろう!

 

 

グラボ!


こないだの「あいせぶ」からのつづき

処理速度優先でSSDを購入 あと、グラボがないとはじまらないので…

120GB辺りになると、かなり安くなった 2,500円ぐらい

そしてグラボも中古で2,500円ぐらい…(笑)
ほんとはロープロファイル(スリム型デスクトップ)ってのは冷却効果などが悪いので選択肢としては無いんだけど(ディスプレイ一体型もね)
スリム型が安いんだから仕方がない…(笑)

ロープロファイルに合うように出口を変換ちょちょっと組み込んで…シネベンチを走らせる…こないだ測定したデータとそう変わらない
これがねぇ…電源を切らずに、すこし置いとくと
途中でブラックアウトするんですよ…

そのあとウントモスントモ…
原因として、一番懸念しているのが発熱問題
特にベンチマークはCPUに高付加をかけるので
その温度を測定してみた

4つのCPU温度は37℃~80℃

80℃ってのは、かなり高いけど、ブラックアウトするほどでもない

グラボは…
46℃~49℃… 言うほど熱くない
まあ、これならグラボの発熱は考えなくてもいいかも

いろいろと条件を替えてブラックアウトの原因を探すんだけど…
理論的には原因が見つからない…

ちょっと考え方を変えて…
ディスプレイを変えてみた
ブラックアウトさせて、そのまま、ディスプレイを入れ替える

入れ替えたら映った…あれ?
ディスプレイがあかんの??
そんなことある?

 

なぞのまま…なぜか今は治っている(笑)
なんかスッキリしない………………

 

シリコン

シリコンというと、半導体などの最先端技術から、油が使えない場所の潤滑剤や表面皮膜
お風呂などでのコーキングや美容整形など用途はたくさん…
(写真は、全く関係ない カレー粉)

しかし自作パソコンでシリコンというと
CPUの発熱を抑える放熱板との接触に使う材料のことを言う
またはCPUグリス… 「グリス」という言われ方が一般的でもある
(かなり古いのを持ってはいる…)

ご存知パソコンの心臓部とか脳に相当するCPUは高性能なほど電力を使い、そして発熱する
冷却を甘く見ると簡単に100℃を超え基盤(マザーボード)から出火するほどになる

そこで、その発熱を抑えるために大きなフィンの付いた空冷クーラーや本体外に置くラジエターを装備した水冷クーラー、唯一温度を下げる素子であるペルチェなどを用いたりするんだけど…
そのクーラーとCPUとの接合部分に温度を受け渡すグリスが存在する

そんなのCPUとクーラーをギュッと圧接させていれば、問題ないじゃないか!
と思っていた時期が私にもありました

時は未だシングルコア中心であった2005年、米IntelがデュアルCPU初期に販売したPentiumDは
大容量爆熱Prescottコア後継として生まれた…

当時の私はPCで絵を描いたり、動画編集で早いPCがほしいと、そんなCPUを購入してPCを組み立てたのである

しかし数々の不具合で完成は難航…
起動はするものの数分後には落ちるという当時としては原因不明のトラブルに見舞われた
  原因は比較的早期に発見した
どうやらリテールのCPUクーラー(CPU付属のクーラー)では冷却が追いつかず
アイドル状態で95℃前後
ネットで、ちょっとしたFlashを動作させようものなら強制的に終了(電源が切れる)する…

そんなとき
他に装備していたPCの大型CPUクーラー(Pentium4用)に付属していたCPUグリスをPentiumDに使用してみた
それまでは、かなり古いチューブ式のシリコン(CPUグリス)を使用していたのだ

それほど期待はしてなかったが、新しいグリスに替えて組み立てたPCは
なんと75℃前後で安定するのである!(-20℃も差が出た)
Flashを使っても95℃前後
(まあ、この時点でもかなり爆熱ではあるが…)

CPUグリスの性能というのを、まざまざと見せつけられた瞬間であった

https://youtu.be/4-jDzN9eGCw


 

で、なぜ今頃こんな話…って?
実は久々に部屋を掃除していたトコロ、古いノートPCを見つけた
2009年頃に発売されたLenovo G550 2958

当時ノートパソコンといえば10万円~5万円ぐらいの相場だったのに対し
このノートは4万円台だったと思う

性能こそ最低の セレロン無印 900 2.2GHzではあったが
15.6型ワイド光沢液晶、USB2.0装備、無線LAN、テンキーを含んだフルキーボード
カメラやDVDスーパーマルチ搭載!
メモリを4GB実装することでWindowsVISTAはサクサクだった…

そういえば、これってSSDに換装したっけ…
そして、比較的カンタンにCPU載せ替えが出来たっけ
いまでこそLenovoのPCは…なんて話が出てくるんだけど
ネジ2本(3本?)で裏蓋を開ければCPU(クーラー)にアクセスできる
このPCのメンテナンスのしやすさは他に見ないほど…

そして、当時はバカ高かったCore2Duo T8300は、今なら千円台だっ!
※中古だけどね(笑)

で、やってみようかな?と…
CPUを交換するのなら、CPUグリスがいるってことで…
当時はホント!バカ高いグリスも、今ではかなりお安くなっております

ネットではMX-4が「質・量ともに良い」という噂なんだけど
このグリスが千円…
そして、今回買うCPUが千円…

ん?同じような価格やん!!

なんだろう…急に感じるこのグリスの割高感!
ノートに使うのなんて1滴ほどの量…
ここまでコストをかけるのか?
グリスの性能の違いが冷却の決定的差ではないと言うことを…

いや、以前のPentiumDの経験から、ここをケチっては後々まで…
※結局このPentiumDは発煙して終わった

ま、安定のMX-4を買うか…

チェィン

ダイエット中は欠かせないヨーグルト…絶食期間後の回復食として…
だた…賞味期限はビミョーに切れてる(笑)


こないだは、電動アシスト自転車のチェーン交換を行った
以前の記事
交換自体は、結構簡単でした…

一見、普通の自転車のようだが…
チェーンがついていないんですよねぇ~(笑)
新しいチェーンを付けていき…

余ったチェーンはチェーンカッターで! 切り取る
チェーンジョイント付きなんで簡単接続ですで…いざ走り出すと…
ガチャガチャ音がするんですよねぇ
それも加速時というかチェーンに大きな駆動がかかるときにガチャガチャとチェーンが噛む?ような音がするんです…

どうやら…
スプロケットというか、コグというかギアというか
その刃の摩耗が不具合を出しているみたい…
まあ、チェーンがダメになるぐらい、スプロケにもダメージがかかってたってことやねぇ…

全部換えるとなると、かなりな大工事というか、コストもかかるので
とりあえず、怪しいところのチェーンテンショナーのプーリー交換をしてみようと思う…

なかなか自転車通勤が復帰できないなぁ…

電芦…ちっさいのをもう一台買っちゃおうかなぁ~
(10万円!)